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独身者が今の時代だからこそ読んでおくべき「お見合い結婚」という考え方

    2016/11/15

(画像:acworks)独身者が今の時代だからこそ読んでおくべき「お見合い結婚」という考え方

お見合い結婚のルーツ

今から69年前の1947年、東京の多摩川で行われた“青空・集団お見合い”。

20代から50代の独身男女を対象に、その当時は斬新とも言える集団お見合いが開催された。

現代ではメジャーなお見合いパーティーだが、この頃の日本は戦争が終わって2年目の特殊な状況下。

男女386人が多摩川の河川敷に集まり、それぞれ戦争で悲しい想いをした者同士が結婚相手を見つけるという当時では考えられないイベントだった。

翌年にも同じ青空・集団お見合いが開催され、昭和24年には第一次ベビーブームが日本を賑わせた。

実に、集団お見合いの効果が絶大だったと言える。

お見合いの風習は戦後に始まったわけではなく戦前からもあったが、これが大規模なお見合いイベントのきっかけになったことは言うまでもない。

それから70年の時を経て、今では様々な婚活イベントやお見合いパーティーが全国各地で開かれている。

結婚相談所の数も把握しきれないほど広がっている。

だが、そんな時代にも関わらず、今の日本は“結婚しにくい時代”と言われているのだ。

2007年以降に婚活ブームが到来して10年が過ぎようとしているが、未婚率は現在も上昇傾向。

各地方の自治体や政府が婚活支援事業に力を入れるなど、国をあげての未婚率問題解決に取り組んでいる。

独身者が増え続ければいずれ少子化や高齢化が深刻になり、さらに問題が膨らめば国の財政問題にも関わってくるだろう。

税金が引き上げられたり年金が失われたり、未婚率の増加は単なる個人の問題ではなくなってくるのだ。

結婚したいと思うなら、やはり出会いの機会を増やす以外に現実的な方法はない。

そして次に、結婚するための心がまえを備えておくことだ。

どちらも欠落していれば、必然的に結婚から遠のいてしまう。

自分で出会いの場を見つけられないのなら、結婚相談所や婚活サービスの利用も考えられる。

結婚したいな~、結婚できないな~と悠長なことを言っているだけでは何も変わらないし異性と出会えるはずがない。

結婚できないジャンルに属してしまわぬよう、そろそろ本格的にアンテナを立てて行動を起こす必要があるのではないだろうか。

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 - 婚活20代・30代・40代向け, 結婚相談所

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