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小池栄子主演『ペンギン夫婦の作りかた』国際結婚の絆

    2015/08/11

小池栄子主演『ペンギン夫婦の作りかた』食べるラー油の誕生秘話

『ペンギン夫婦の作りかた』のあらすじ

フリーライターの歩美(小池栄子)は、中国で出会ったカメラマンのギョウコウ(ワン・チュアンイー)と国際結婚します。

その後、ギョウコウの会社が倒産し、職を失ってしまったことから、落ち込む夫を元気づけるために石垣島に連れて行きます。

石垣島の大自然、あったかい人々、美味しい食材にすっかり魅了された二人は、石垣島への移住を決意するのです。

■食べるラー油の誕生秘話

原作は、辺銀愛理さんが書いた『ペンギン夫婦がつくった石垣島ラー油のはなし』(マガジンハウス出版)で、食べるラー油の誕生秘話を描いています。

食べるラー油は一大ブームになりましたが、ことに石垣島ラー油は、品切れ状態が続くほど美味しいそうです。

この石垣島ラー油を作ったのが、この映画の主人公です。

料理好きな二人は、石垣島で店を出せないか・・・と悩んだ末に、手作りラー油の販売を思いつきます。

ギョウコウが中国人で、普段からラー油づくりをしていたこともきっかけになります。

■ペンギン夫婦の由来

このタイトルを見て、なぜペンギン夫婦なのか、疑問に思った人は多いと思います。

ギョウコウが帰化申請する際に届けを出そうとしたところ、ギョウコウの苗字が使えないということがわかりました。

私も知りませんでしたが、そのようなケースでは、苗字を夫婦で考えてつけることができるようです。

二人は、大好きな動物である「辺銀(ペンギン)」を苗字にしました。

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