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いつまでも被害者でいるのはNG 彼の浮気を水に流して関係を修復するコツ

    2016/01/18

夫の浮気が原因で夫婦仲が悪化した知人女性がいます。一度離婚調停にまで持ちこんだものの、結局元さやに戻り、「いったい何があったんだ!?」と周りを驚かせていました。

Boggy – Fotolia.com

「浮気の虫はやまない」というのはイタリアでも同じで、既婚者なのに何股もかけている最低オトコの話をたまに聞くこともあります。

しかし、そんなパートナーを許し、愛しつづけようと決めて一緒にいる女性も珍しくありません。ここでは、そんな「相手の過ちを水に流した人」が、ふたりの関係を維持するために何をしたのかをお伝えします。

1.彼ばかりを責めない

同棲していた彼と結婚の準備をしていた知人女性がいます。しかし、式直前になって、彼の浮気が発覚。同棲を解消した彼女は実家に戻りました。

「私も参っていたから、いったん彼と距離を置きたかったの」と語る彼女。最初のうちは被害者意識ばかりが気持ちを占めていたものの、落ちついてからは「うまくいっていたのに、彼を浮気に走らせたのは何か」とふたりの関係について考えなおしてみたそう。

「仕事のストレスで体調が悪く気持ちも落ちつかなくて、彼に八つ当たりしていた時期があった。彼は何もいわなかったけど、つらい思いをさせていたのかも」と自分にも原因があることに気づいたといいます。

そのときから、全て無視していた彼からの連絡にようやくこたえられるようになったそうです。

浮気された側が被害者になるのは簡単です。そのうえ、「相手が100%悪い」と思いこんでしまいがち。そうなると、相手のことを考える余裕がなくなってしまうので、関係を修復するのはむずかしくなります。

相手を思う気持ちが少しでも残っているなら、被害者意識をいったん手放してみるのもよさそうです。

2.浮気問題は最初のうちに片づける

連絡をとってすぐ、彼がかけつけてきたと語る彼女は「出会ったころのふたりでいられるよう、これからの人生で、できる限りの努力をする。君が許してくれるなら、いつもそばにいて、それを証明していく」とあらためてプロポーズされたそう。

すぐに答えを出せないから様子を見たいと彼女が考えていたため、少しずつお付きあいを再開することになりました。彼女は「最初の1週間だけは、今回の浮気について徹底的に話しあう」と決めていたそうです。

泣きあかしたり、いろいろ考えて落ちこむこともあったそうですが、話しあいは無事に終了。「いまの結論に至るまで相当迷ったのでは?」と聞いてみると「変に考えすぎずに自分がどう感じるか、幸せに思えるかを優先して行動した」と語る彼女。シンプルにやるほうがうまくいく、と笑っていました。

相手の過ちを許すのはとてもエネルギーがいることです。それだけに、チクチク相手を責めるより、期限を決めてよく話しあうほうが後を引きにくく、互いのストレスも少なくて済むというもの。

ふたりの関係を再スタートしやすくするには、「ダメージは最小限に」を心がけることが必要です。

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