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男性をイラつかせることも!? 独身女子のNGワード3選

    2016/02/29

仕事も頑張っているし、彼氏だっている。なのに、どうして結婚までたどり着かないの…?

vladimirfloyd – Fotolia.com

そんなあなたは知らず知らずのうちに「NGワード」を口にしているのかも。大人の女性だからこそ、気をつけたいものです。実際に「NGワード」を挙げてみましょう。

■NGワード3選

・なにかにつけて「すみません」と謝る

悪いことをしたらすぐに謝る。それは当然のことです。ですが、なにかを頼まれ、声をかけられただけでも、「すみません」と口ぐせのように出ている人はいませんか?

20代の男性会社員たちに話を聞いてみたところ、「すぐに謝る意味がわからない」「忙しいときに言われるとイライラする」とのこと。「謝ること=女性的ではない」ということですね。

自己主張が強すぎるのもよくありませんが、男性からしてみると「すみません」よりも「ありがとう」と言われる方がうれしいようです。

口ぐせのように言っている「すみません」のなかに「ありがとう」を交ぜてみるだけで、印象が変わることはまちがいなしです。

・人が話したことに対し、必ず「でも」と切りだして話しはじめる

これ、気がつかないで口にしている人もいるのでは? 自分では無意識でも、相手は自分の話を「でも〜」と返されるのはよく思わないものです。「なんで、なにかにつけて否定するの!?」と相手は思っていることでしょう。

話のなかには「それはちょっと…」と思うものもあるかもしれません。ですが、大人の女性ならば、「そうだよね」と相手の主張をいったん聞いてあげることをオススメします。

相手の話を受けとめたうえで「そういう意見もあるよね。だったら、こういうのはどうかな?」と自分の意見を述べるだけでも、印象はかなりかわります。

「いくつになっても自己主張ばっかり!」と思われずにすむテクニックですね。このテクニックは、恋愛・仕事・家庭、どんなシチュエーションでも有効です。

彼氏がいるのに結婚までなかなか進まないという人は、彼との会話でこういうケースがないかを一度考えてみてもいいかもしれませんね。

・何かにつけて、「女子的には」「女子はこういうのが好き」という

学生や社会人になったばかりの子ならいざ知らず、30代になっても口にする「女子的には〜」というワード。相手に「若い」「女子力高い」という印象を与えるどころか、「一体いつまで自分を『女子』だと思っているんだ」とイタい女性に思われてしまう可能性もあります。

20代後半〜30歳も過ぎると、気持ちは若かったとしても、「女子」ではなく「立派な女性」。いわゆる「女子会」などで「女子は〜」「女子的には〜」と言っている女性でも、異性の前では一切そういう表現はしないというケースは多いようです。

自分を知り、自分の年に相応した表現を身につけることが大事ということです。

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