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結納なしはOK? 両家顔合わせに必要な段取りとマナー

 

結婚の第一関門となるのが両家の顔合わせ。いざとなるとどうしたらよいのでしょう。

(c)sakura – Fotolia.com

そこで顔合わせの最近の傾向と、進め方のポイントをナビゲーションします。

■何を用意するの?

両家の新しい関係を結ぶ顔合わせ・結納も近年、略式化が進んでいます。とくに結納金や結納品を持参する結納を省くケースが増えているようです。

とはいえ、地域や家系によって必須な場合もあります。自分たちで決めるのではなく、親への報告と相談は必要です。

顔合わせの場所として人気が高いのは、格式の高い料亭やホテルの一室。

カジュアルなスタイルも受け入れられる現代ですが、それでも古来から続く儀式ととらえる家系が多いのも正直なところです。

持参物としては、男性からはエンゲージリング、女性からは腕時計などを贈り合うのが一般的。結納を実施さない場合は、嫁ぎ先から結納金の贈呈が行われるケースもあります。

一般的な結納金は100万円前後ですが、地域によっても異なります。

結納の場合には、目録・長熨斗・子生婦・末広・松魚節・柳樽・友志良賀・寿留女・金包の9品目を男性側より持参するのが一般的です。

ただし7、5、3品目という具合に品物を簡略化する場合もあります。この場合の簡略数は必ず奇数となります。偶数は割りきれてしまう数字のため「別れ」を意味し、縁起がよくありません。

また関東と比べ関西の方がしきたりを重んじる傾向があります。よって結納品も9品目とは限りません。

■場所の選び方

場所選びのポイントのひとつとして、アクセスのよさが挙げられます。

特に遠方な場合は、駅に近いなど、移動しやすさを柱に考えた方がよいでしょう。必要に応じて宿泊地の手配もお忘れなく。

顔合わせや結納プランを打ち出しているホテルや各種お食事処では、装花やお土産など必要に応じアイテムの用意をしてくれるところが増えています。

なかなかなじみのない儀式なので、このようなサービスを最大限に利用して、自身の負担を軽減してください。

部屋は、落ち着いてくつろげる完全貸し切りが理想です。ゆったりと足を伸ばせるテーブル席なのか、優雅さがあるお座敷のなのかも考えておきましょう。

車椅子を利用する場合は、バリアフリー構造であることも重要なポイントです。

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