婚活のみかた

婚活のみかたは婚活情報を随時更新

  

「恋人と長続きしない」女性を悩ます“さみしさ”の正体とは?【心屋仁之助 塾】

 

メディアで話題の心理カウンセラー、心屋仁之助さんとその一門があなたの相談に答える「凍えたココロが ほっこり温まる、心屋仁之助 塾」。今回は、「恋愛が長続きしない」という、ふわりさん(27歳・接客業)に、心屋塾上級認定講師の福原由佳(うさこ)さんからアドバイスをいただきました。

Aliaksei Lasevich – Fotolia.com

■ふわりさんのお悩み

私はとてもめんどくさい女です。昔から結婚願望が強いものの、なかなか恋愛が続きません。

彼氏ができても、楽しいのは最初だけ。会えないさみしさと不安からいろいろと悩み、こんなにつらいなら別れた方がよいのではという結論に至り、別れを切りだしてしまいます。

最初は相手が引きとめてくれるのですが、2回目3回目ともなると、本当に別れることになります。そうなると余計につらくなり、後悔して泣きつくというパターンを何度もしてきました。

何度もくりかえすたび、自分にあきれ、落ちこみ、生きていることさえ嫌になります。恋愛が失敗するたびに、仕事も手がつかなくなり、ひどく落ちこんでしまいます。

こんな私でも、きちんと結婚して幸せな生活を送ることができるのでしょうか? 教えてください。

■心屋塾上級認定講師の福原由佳(うさこ)さんより

ああ。確かに、“めんどくさい女”…ですね。じつは私にも、一度ならず心当たりがありまして、心をチクッとさせながらご相談を読ませていただきました。

もしかしたらふわりさんは、とっても“さみしがりやさん”ではありませんか?

恋愛って、最初のうちは愛情表現が多いですよね。言葉はもちろん、会う回数や、会話、表情…すべてにおいて「好き」が表れやすいもの。だけど、お付きあいが長くなると、どんどん“日常”になっていくので、連絡のない時間が増えたり、彼の態度が冷たく感じたり…。

そんなことをきっかけに、彼はもう自分のことを好きではないのではないか、ほかの女性といるほうが楽しいのではないか。そんな妄想が膨らんで「こんな苦しい思いをするなら、ひとりでいるほうがましだ!」と、つい別れ話を切りだす。

で、引きとめてくれると、彼の愛情がまだ自分にあることが確認できてホッとするのだけど、そうでなくなった途端、本当にひとりになってしまうさみしさに耐えられなくなって…。

こんな感じかな? と想像しました。これってね、ひとことで言うと、“さみしさ”に振りまわされている状態だと思うのです。

もしかしたらふわりさんは、幼いころから、たくさんの“さみしい気持ち”を感じながらも、家族やお友だちにあまり表現せずにこられたのではありませんか?

そんなふうにためこんだ“さみしい気持ち”は、じつはずっと外に出るチャンスをうかがっています。“めんどくさい女”になるのは、恋愛をきっかけに、自分のなかにひそんでいた“さみしい気持ち”が「気づいてよー!」って暴れだしているときなんです。

だから、そんなときには「ああ。さみしいなぁ。いままで気づかなくてごめんね」って、ひとりごとみたいに自分で自分に言ってあげてほしいのです(ちょっと恥ずかしいので、ひとりっきりのときにね)。

そうやって口に出しながら、自分の気持ちを受けとめてあげてほしいのです。

1 2

オススメ記事



 - ウーマンエキサイト

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

  関連記事

社内恋愛よりもメリットがいっぱい!「ビル内恋愛」のススメ

こんにちは、恋愛作家の片瀬萩乃です。 Minerva Studio &#8211 …

今すぐこじらせ女子は卒業しよう、ハッピー恋愛体質になる秘訣

お付き合い経験が2回ほど&過去10年彼氏なし、というイタリア女性にしては珍しい知 …

突然の音信不通…恋人から別れを告げられたら、どうすればいい?

理由もわからないまま、恋人からフラれてしまう人は意外といます。そんなとき、どうし …

母親からの辛辣な一言やワガママに我慢の限界を感じている女性へ 【心屋仁之助 塾】

人気の心理カウンセラー、心屋仁之助さんとその一門があなたの相談に答える「凍えたコ …

彼が好き過ぎても、ひとりで寂しくても、恋愛依存にならない女になる

恋愛体質なのはいけないことなのでしょうか? 今回は、コラムニスト・ひかりさんが、 …