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男が本当に好きなものは2つ・・・ 偉人たちが残した「恋の名言」

 

恋に行きづまったとき、ふとしたひとことが心を軽くしてくれることがあります。身近な人からの言葉も大切にしたいですが、ときには過去の偉人たちが残した名言に触れてみてはいかがでしょうか?

(c) 歌うカメラマン – Fotolia.com

今回は、私が「たしかに!」「なるほど!」と思わず納得した、「恋の名言」をご紹介します。

■ニーチェの恋名言

「男が本当に好きなものは2つ。危険と遊びである。そしてまた、男は女を愛するが、それは遊びのなかでもっとも危険なものであるからだ」(ニーチェ)

私は、一度好きになってしまえば、そう簡単には冷めないタイプ。そのため過去の恋愛では、相手が私への興味を失い、別れを告げられるパターンばかりでした。

そして、恋が終わるたびに「自分の何が悪かったのか?」と悩み、落ち込み、ネガティブ期間に突入…。

しかし、ニーチェのこの言葉を知って、少し救われました。

要するに、つき合いが長くなり、彼氏にとっての「もっとも危険な遊び」ではなくなったというだけのことかも?

そう思うと、気持ちが少し楽になって、ネガティブ期間をかなり短縮できるようになりました。

■太宰治の恋名言

「『恋愛とは何か』。私は言う。『それは非常に恥ずかしいものである』と」(太宰治)

これは、太宰治が著書『チャンス』に記した言葉。これにはストレートに「やっぱり、そうだよね…」という感じです。

見栄を張ったり、「大人の女らしく」などと考えたりして、かっこよく恋愛しようとしても、まずうまくいきませんよね。

恋愛は恥ずかしくて当たり前。そう開き直らせてくれた言葉です。

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