婚活のみかた

婚活のみかたは婚活情報を随時更新

  

男は単純で鈍感と心得るべし! 夫婦のコミュニケーションをUPさせるコツ

    2016/04/26

 

「男って、なんでいつもこうなの?」とイライラした経験、女性なら誰でも一度はあるはず。でも、これは仕方ないことかもしれません。そもそも男と女ではメカニズムが異なり、思考や考え方が違う方向を向いています。

つまり、同じ人間でも男と女は違うジャンルの生きもの。女性同士では分かり合えることも、男とは話にならない。そればかりか、気持ちさえ理解してもらえないことも…。

© VadimGuzhva – Fotolia.com

そこで今回は、決定的に異なる男と女のメカニズムについてご紹介しましょう。夫婦のコミュニケーションに、ぜひ役立ててみてはいかがでしょうか。

共感ポイントがズレている

女は「共感してほしい」、男は「褒めてほしい」と思う生きもの。だから、コミュニケーションでも共感ポイントがズレてくるんです。

男は自分の話を聞いてくれて「すごい」とか「尊敬する」といったフレーズで褒めてもらえば満足。共感や話題の発展は望んでいません。

反対に女は、褒めてもらうよりも共感してもらったり、興味をもってもらったりすることで喜びを感じる生きもの。

この食い違いを防ぐ対処法は、夫の話を聞いたあとは敬意を示すように「本当に?」「知らなかった!」「すごいね」など、リアクションをとってあげること。

そして、自分が話をするときは夫に対して「今の話どう思う?」とか「共感できる?」と言葉に出して反応を確かめるようにすると、徐々に聞く姿勢が変わってきます。

男は、かなり鈍感

男は感情のセンサーが鈍く「察する能力」がかなり鈍感です。

女は、雰囲気や会話の流れで伝わっていそうな内容は省く癖がありますよね。つまり、いちいち細かく説明しないのが女という生きもの。

しかし男は鈍感なため、説明をされないとわからないのです。なので、雰囲気やムードで会話を進めようとせず、説明をはさみながら話すのが効果的です。「察してほしい」は男に通用しない、と思ったほうがいいですね。

1 2

オススメ記事



 - ウーマンエキサイト

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

  関連記事

元カレが同じ職場の女性と親密に! 社内恋愛を引きずらせないための心のセルフケア

別れた相手を忘れられない人は少なくありません。 でも、その未練が魅力を損ね、幸せ …

泥沼にはまらないためにも 既婚男性の「ウソ」を見抜く4つのチェック項目

新年早々、芸能ニュースはいろいろな話題で盛りあがっていましたね。とくにベッキーの …

長女気質は要注意!? 「不倫」をすすめない、本当の理由

「じつは、いまお付きあいしている彼氏、妻子もちなの…」。友人から、そう打ち明けら …

たったひとことで彼の浮気心を芽生えさせてしまうかも 恋人への7つの禁断フレーズ

恋人とけんかするのは当たり前。付きあってしばらくすれば、楽しいことばかりじゃなく …

元彼と比べていない!? 結婚してもうまくいかないカップルの共通点

彼との関係は良好! ラブラブだし、そのうちプロポーズされてゴールイン。なーんて軽 …