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容姿はキッカケに過ぎない、 長く愛される女性が必ずしていること

    2015/06/05

フランスの大女優、カトリーヌ・ドヌーブ。

20世紀の映画界において「世界一美しい」と称賛され、70代となった今もなお、輝いている女性です。私はドヌーブのファッションや佇まいがとても好きなのですが、先日たまたま彼女について書かれた記事を読む機会があり、ドヌーブが20歳のころ、息子までもうけた恋人の映画監督ロジェ・ヴァディムが彼女をフッて、アメリカの女優ジェーン・フォンダに心変わりしたことにショックを受け、腹いせに別の男性と結婚したことを知りました。

映画監督と女優の恋愛ですから、一般人の男女関係とはまた違った難しさがあったのかもしれませんが、その記事を読んで私が最初に感じたのは「ドヌーブほど美しくて、仕事の才能に恵まれた女性でも、一人の男性をずっと魅了し続けるというのは難しいんだなあ」ということでした。

美人であることは、恋愛をスタートさせるという点において、強力な武器になりえるでしょう。

しかし、その関係を継続させるためには、また違った武器が必要なのかもしれませんね。

私は今まで仕事でもプライベートでも、多くのご夫婦、カップルとお会いしてきましたが、パートナーと長年良好な関係を保ち、愛されている女性には共通点があるように思っています。

まず、「男のように考え、女のように行動するところ」です。

ここでいう「男のように」とは、一般的に男性が得意とされる論理、分析を司る「左脳的思考」、「女のように」とは女性が得意とされる共感、想像を司る「右脳的思考」という意味です。

たとえば、夫の帰りが最近遅いとします。

女性は「こっちは食事を作って待っているのに、なぜ帰りが遅いんだろう。連絡ぐらい入れてくれてもいいのに。もしかして浮気でもしてる?」と考え、考えているうちに腹もたってきて、夫が帰ってきたらつい帰宅が遅いことを責めてしまいがちです。

愛される女性はまず、左脳的思考で「なぜ帰りが遅いんだろう? 仕事が忙しい? 部下を飲みに連れて行ってフォローしている? もしかして浮気かも?」→「いずれにしても早く家に帰れない状況が続いているなら、心身ともに疲れているだろうから、まずは家で寛げる状態を整えておこう」と、状況を把握、分析したうえで、夫が帰ってきたら笑顔で迎えたり、「お疲れ様」といって労ったりと、右脳が司る共感的な態度を取り、折を見て帰宅の遅い理由を尋ねるといった対応をします。

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