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グイグイ「攻める」は卒業! 一度ダメだった好きな人に「追わせる」ための3つの秘策

    2015/07/09

知的でどちらかというとおっとりしたタイプの知人女性がいます。

外見からは想像できないのですが、酔うと大トラに変身する彼女。

いったいそのエネルギーはどこから? というほどハンターな女に早変わりし、周りが気がついたときは、意気投合した男性とどこかへ雲隠れしていた…という展開になったのも1回や2回ではありません。

その彼女から「好きな人がいるのに、進展しなくてあせっている。どうしたらいいか」とバーで相談を受けたときは「アンタ、今さら何を? 本気で言ってるの!?」と目が点になってしまいました。

ハンタータイプで「狙った獲物は逃さない!」という女性が少なくないここイタリア。

恋愛のスタートからおつき合いに至った後までハンター気質が抜けない女性ほど、あとあと苦労するケースも多いようです。

ここでは、そんなピンチもなんとか切り抜け、幸せをつかんだ人に学んだ「彼に追わせる、挽回のコツ」をご紹介します。

1.半年間サイレントモードになる

何年か前、バリキャリで美人の知人女性に男性を紹介したことがあります。

しかし初デート後の経過を聞くと、イマイチな雰囲気。彼女の積極的なムードに、彼がうまくノっていけなかったようでした。

お似合いかと思ったのに残念だな…と思った後はすっかり、二人のことを忘れていました。

それから半年経った頃に、突然彼のほうから「彼女の連絡先、わかる??」と鼻息荒めの電話が。

彼からの電話を切った後さっそく彼女に連絡し、何があったのか聞いたところ「バカンス中、携帯をプールの中に落としてデータが全部消えた。

バックアップもしてないし、連絡先がわからなくて電話もメールもできなかったからそれっきりだったのよ」という単純な理由でした。

彼が私に連絡先を聞いてきたことを伝えると「彼、もろに私のタイプだったから、攻めすぎちゃったかもね。次は彼に頑張ってもらうわ」と笑いながら答えていました。

その1カ月後、彼女から「おつき合いがスタートした」という報告メールをもらったときは、よくここまで挽回できたな〜と感心したものです。

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