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「お母さんへの言葉」を要チェック! 彼の「いい夫」度をはかる3つのポイント

 

本格的な夏をむかえると、お客さんを招いてみんなで夕食をとる機会が増えるここイタリア。

ディナーを切り盛りするのも話の中心になるのもだいたいマンマがつとめ、準備から終了まで休みなく動いている彼女達を見ていると「さすが」の一言につきます。

このように「お母さん=家庭の中心」だなと感じることが多いのですが、中でも「お母さんが尊敬され、大事にされているお宅」は特に大きな問題もなく、何事もうまく回っているようです。

おつき合いが長くなり、口に出さなくてもうすうす結婚を考え始めると、こうしたシーンで彼がどういう風にお母さんと接しているかが気になってくるものです。

日本ほど嫁姑というつながりがないイタリアとは言え、こういうところに頭を悩ませるのはイタリア女性でも同じと言えます。

そんな彼女たちから学んだ「彼の『いい夫度』を見極めるコツ」をご紹介します。

1.文句が多い

知人カップルとレストランでお昼を食べていた時のことです。

和食に興味がある彼女から「日本は夏、冷たくした麺を食べたりするんでしょ?」といろいろ聞かれ、答えていたところ、話題がそれぞれの実家で出されるごはんの話にシフト。

彼が実家のごはん事情を教えてくれたのですが、「量が多すぎる」「味つけが濃い」「あまったおかずをいつも持ち帰らされる」…等々、途中から文句のオンパレードに変身しました。

最初こそ、「イタリア人=マンマの味が一番」と思う人ばかりじゃないんだな、と思いながら聞き流していた私。

けれど、彼女のほうは「なんでもかんでも女がやってくれると思って、いい気になるんじゃないわよ!」とキレてしまい、デザートもそこそこにケンカがスタート。

彼はなだめるのに必死でした。

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