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歯ブラシが●●だったら要注意!? 部屋のアイテムからわかる、彼氏の本当の性格

    2015/08/23

ローマ人の元カレとつき合っていたときのことです。

初めて彼の部屋にお邪魔することになり、どんな部屋なのか興味しんしんでした。

部屋のアイテムからわかった、ホントの彼の性格

(c) pio3 – Fotolia.com

ルームメイトたちに手みやげを用意して、いざ彼の家へ。

みんなでにぎやかにご飯を食べた後彼の部屋に入ったのですが、そこはピンクと紫のスポットライトで彩られた異次元でした。

モノがあちこちにおかれ、お世辞にもととのっているとは言えない部屋が、ディスコのようにくるくる回るスポットライトで珍妙な色になっているのを見て、なんじゃこりゃ…と言葉をなくしたのを覚えています。

このように、一番長い時間を過ごす自分の部屋は、その人自身の性格や価値観をきっちりと反映するもの。

汚部屋の住人は論外ですが、イタリアでも、几帳面(きちょうめん)なタイプの人はきっちりと整理された部屋、大ざっぱなタイプの人は雑然とした部屋というのがだいたいあてはまります。

今回は、そんな彼らから学んだ「部屋のアイテムで知る彼の性格」をご紹介します。

■1.ぴかぴかのルームライト=神経質なタイプ

自営業であちこち飛び回っている知人男性がいます。

一緒に飲んだ友人知人全員の会計を持ってくれたことも1回や2回ではなく、豪快というイメージがまるごと当てはまるような人ですが、彼を語る前妻のセリフは真逆。

「みんなそう思ってるのよね〜」とため息まじりに彼女が話したのは意外な彼の一面でした。

結婚前に、初めて彼の部屋に入った彼女は「モノが多い部屋」を予想していたそうです。

しかし実際は、必要なモノ以外はほとんどモノがない、シンプルな部屋でした。

「ルームライトにほこり一つないのが一番ビックリした。バスルームや玄関もみんなそうだった」と語る彼女。

しかし結婚後気がついたのは、彼が「ささいなことを気にする神経質なタイプ」だったということでした。

掃除でも料理でも、何か家事を始めると徹底的にやらないと彼の気が済まないのだとか。

分担して家事をやる彼女にも、ちまちまケチをつけていたそうです。

結婚生活は2年で終わり、今はフリーな彼女ですが「普段の掃除でルームライトまでピカピカにするようなナイーブ男は、もう選ばない」と苦笑いしていました。

大掃除のときくらいしか手をつけない所まできれいになっている場合は、かなり細かい性格の持ち主であることも。

女性側にも、それを受けとめてあげられるだけの器の大きさが必要です。

一緒にいて消耗するような気分になるなら、パートナーとして選ぶのは考えたほうがいいでしょう。

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