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女性からプロポーズを成功させる4つのポイント

 

バリキャリの知人女性と話した時「他の女に絶対取られたくないから、自分からプロポーズしたわよ。断られたらすっぱりあきらめる覚悟でね」と、結婚したときのエピソードを語ってくれました。

(c)irinabraga – Fotolia.com

「男からプロポーズしないと結婚は失敗する」という言葉は、よく聞きます。しかし、そんな言葉を吹き飛ばすかのごとく、自分から行動する女性も少なくありません。

ここでは逆プロポーズを成功させた女性の、4つのテクニックをご紹介します。

1.彼の誕生日にプロポーズ

つきあって10年たっても、なかなか結婚の話がでなかった知人女性は「彼から結婚の話を出させたほうがいい」という周りの意見に振り回されてばかりでした。

彼女の気が変わったのは、まだ10代の従妹のできちゃった婚だったと言います。

「男性にプロポーズさせるなんてどうでもよくなった。今彼と結婚して、人生を一緒に歩きたい」と語る彼女は、半年後の彼の誕生日に合わせて、プロポーズを計画。

ロード・オブ・ザ・リングの大ファンだった彼の誕生日に、プレゼントとして指輪のレプリカを用意し、映画のキャラクター姿で、彼女は逆プロポーズを決行。

突然のことに驚いた彼は、号泣しながら彼女のプロポーズを受け入れてくれたそうです。

結婚したくなったときがプロポーズのとき、とはよく言いますが、何もない日にいきなりプロポーズした場合は失敗するリスクも高め。

二人に関わりのある日を選び、きちんとプロポーズすることで、自分の真剣さも伝わりやすいようです。

2.彼の気持ちを確かめる

一番大変だったのは、同棲(どうせい)していた彼が“結婚したい”と思っているかどうかを探りだすことだったそう。

「こちらの気持ちを変に勘ぐられないように気を使った」と語る彼女。

結婚話が元で、彼の誕生日当日までにギクシャクしないよう、芸能人の離婚をネタにしつつリサーチを重ねました。

「離婚をどう思うかを聞くことで、結婚についてどう考えているかが予想できる。まったく考えてなければ完全否定だろうし、肯定的なら自分の結婚観を話してくれるから」と、あえて変化球を投げることがポイント。

万一彼に「最近、結婚離婚について敏感だけど、どうしたの?」と聞かれた場合、すべてうちあける覚悟はしていたそうです。それでダメだったら、彼のことはあきらめると決めていたとか。

結婚に対する彼の意識を確かめるのは、なかなか難しいもの。ストレートに聞いてみるのもひとつの方法ですが、思わぬ返事が返ってきた場合、受けるダメージはお互いに小さくありません。

リスクも覚悟して行動する必要がありそうです。

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