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その言動、大丈夫!? モラハラ認定されてしまう女性の特徴

    2015/12/14

芸能人の離婚騒動をきっかけに広まった「モラハラ」。一見問題なく、お付きあいまたは結婚しているカップルでも、女性が無意識のうちに相手に心理的負担を強いたり、傷つけてしまうことがあるものです。

Voyagerix – Fotolia.com

女性にとっては「かわいいワガママ」のつもりでも、いわれる男性側はたまったものではありません。心身に大きなストレスをかかえた男性が爆発して、事件を起こすケースもイタリアでは珍しくないのです。

今回は、「パートナーにストレスを感じさせる」モラハラ女性たちがもつ共通点についてご紹介します。

1.気にいらないとすぐに泣く

彼女募集中だった知人男性と久しぶりに会い、「彼女ができた」という報告をうけたときのことです。

「彼女とはうまくいってるの?」と聞くと「順調だけど、ひとつだけ困ってることがあるんだ」と顔がくもりました。彼女は気にいらないことがあると、すぐに泣くのだそう。

彼が悪いわけじゃないときも泣く彼女に対して、「最近は気づかれしてばかりだよ…」とこぼす姿に、かける言葉がありませんでした。

「涙は女の武器」という言葉さながらに、泣くことで感情を訴える人は少なくありません。しかし、度が過ぎれば「相手を思いどおりにする」という本音が透けて見えてしまい、相手にとって「ストレスの元凶」になるばかりです。

2.外面がいい

彼女からの猛アプローチで付きあいをはじめた知人男性は「最初のうちはチヤホヤされていたけど、いまはそんなラブラブっぷりが消えて、だるい付きあいになっている」と、パーティでグチっていました。

「仲よさそうじゃない。あんなにかわいい彼女のどこが不満なの?」と周りが聞くと「そう見えるのは人前だけ。彼女、ものすごく外面がいいんだ。ふたりきりだと、ろくに話もしない。もう別れようかな」とこぼしていました。

第三者がいるときとふたりきりのときの態度に差がありすぎる場合、単に「ステキな彼氏とラブラブな私」を周りにアピールしたいだけという可能性もあります。

人前では物わかりがいい彼女に見えても、陰では無理やり自分のいうことを聞かせる…という具合にエスカレートすることもあるので要注意です。

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