婚活のみかた

婚活のみかたは婚活情報を随時更新

  

いまの自分を変える!「男性を振りまわす面倒な女」が実践したこと

    2015/12/21

“いかにも小悪魔”という雰囲気の知人女性がいます。男性を振りまわして、飽きたら次へ行く、という恋愛をくりかえしているため、あまりよい評判を聞いたことがありません。

contrastwerkstatt – Fotolia.com

都会育ちのキャリアウーマンで、どちらかというと家事が苦手の彼女ですが、結婚した相手はアグリツーリズモ(農家が経営するプチレストラン)の経営者。結婚当時は、周りが「どんな心境の変化!?」と騒いでいたのが印象的でした。

周りも彼も振りまわすタイプの女性は、一度「面倒なタイプの人」というレッテルをはられてしまうと、そこから抜けだすのに四苦八苦するパターンが多い傾向にあります。

今回は「男性を振りまわす面倒な女」を卒業した人が、どのように自分を変えたのかについてお伝えします。

1.自由恋愛を楽しんだ結果、暴力沙汰に

モデルとして活動していた知人女性がいます。「恋愛遍歴もはなやかだったんじゃない?」と聞いてみると「調子に乗っていただけよ」という答えがかえってきました。

以前、彼女がパーティに参加したときのことです。パーティ会場で見覚えのある男性から声をかけられたものの、彼が誰なのか思いだせなかったといいます。

「当時は自由恋愛を楽しむ主義だったの。普通にお付きあいを求めるタイプの男性は、わがままを聞くだけ聞いてもらったら、すぐにお別れ。だから、一緒にいる男性は大体ちがっていたわね」と当時を振りかえる彼女。彼に対して、そっけない態度をとってしまったそうです。

彼女の失礼な態度に相手が怒りだし、手をあげられたのだとか。さいわいたいした傷にはならなかったのですが、その場は騒然。こわくなった彼女は、しばらく行動を自粛したそうです。

相手のプライドや気持ちを考えられず、自分の思いのままに振るまうタイプの女性は、男女問わずヒンシュクを買いやすいもの。暴力を振るうような男性は論外としても、傷つけた人の気持ちを思いやれないままでは、やがて自分に返ってきてもおかしくありません。

1 2

オススメ記事



 - ウーマンエキサイト

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

  関連記事

4年間、彼氏がいない… 恋の仕方を忘れた人の感度を上げるちょっとしたコツ

先日、25歳で正社員として働いている女性から「恋愛をしたいけれど、気持ちが上がら …

ノリのよさよりも●●が大事!「好かれる力」を高める方法とは?

恋を始めるには、相手に「惚れる力」と相手に「好かれる力」のどちらも欠かせません。 …

友達とくらべない“私らしい恋愛”をするために実践したい3つのコト

私をふくむ周りのアラサー女性。 この年齢になると、突然、結婚したり出産したり転職 …

モテる女子は食べることが好き、と考える4つの理由

早くに結婚した女友だちや、彼が途切れない女友だちの共通点は何だろうと考えていたら …

指摘するのは逆効果!? 彼の悪いクセを直した女性が実践したこと

多かれ少なかれ、誰にでもクセはあるもの。しかし、それが人生や生活、人間関係に悪い …