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パートナーから愛想をつかされた女性の「しくじりポイント」

    2015/12/25

9年付きあった彼から「別れてほしい」と突然いわれ、修羅場状態の知人女性がいます。考えが浅はかで彼と口ゲンカばかりしていた彼女を知る人たちは、「よく9年もつづいたものだ」と彼に同情的でした。

aleshin – Fotolia.com

すれちがいや相手の変化に気づかず、修正しようがないほど相手を傷つけてから、自分の「ダメ彼女っぷり」に気づく人は少なくありません。反省するどころか開きなおるイタリア女性もいて、本当の幸せとは何なのか考えさせられます。

ここでは、お付きあいで成長せず、パートナーに愛想をつかされた女性の「しくじったポイント」についてお伝えします。

1.結婚式直前に婚約破棄になったワケ

20年近く付きあった幼なじみとの結婚を控えていた知人女性がいます。しかし、直前になって突然の婚約破棄。

「相手が浮気したせいだと思っていたから、つかみあいの大げんかで最悪の別れだった」と当時をふりかえる彼女。しかし、家族を含め、周りの反応は彼女の心の痛みに冷ややかでした。

自分の意見を通さないと気がすまないという彼女の身勝手さに、彼は何年も前から悩んでいたそう。気づかなかったのは、彼女のみだったといいます。

男女関係では、親密度がほかの人間関係より濃くなるものです。一緒にいる時間が多いだけに、相手のすべてを知っている気になりがちですが、それがすれちがいの原因となることもあるのです。

2.相手を凹ませっぱなし

当時の彼女のことを元カレは「何をいってもダメ出しをされてばかりだった。テレビのニュースに対してひとりごとをいっても『そうじゃないと思う』とすぐ否定するようなタイプ」とふりかえっていました。

彼女は、いいたいことをいいっぱなしで、人の意見には耳を貸さないところがありました。「別れを決めた決定打は、婚約後『転職したいんだけどどう思う?』と聞いたときに、僕の話をろくに聞かずに猛反対されたことだね。それで、愛情の糸が切れた」と語る元カレ。

とても美人で自慢の彼女だったけれど、わがままな性格は変わらず、気持ちが満たされなかった…とうつむく彼の姿は少し悲しげでした。

好きな人だからこそいろいろいいたくなるものですが、アドバイスと自分の意見を押しつけることは別モノです。

「彼氏なんだから何をいっても許してくれる、いうことを聞いてくれるはず」という甘い考えのままでいては、遅かれ早かれ相手の気持ちが離れていくことでしょう。

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