最終更新日:2026年3月3日
婚活でよく話題に出るのが、ペットの話です。
実際に「猫を飼っています」「昔実家で飼っていたので、犬が好きです」など、ペットに関する話をする人は多いと思います。
動物が好きな人が多い一方で、苦手な人も少なくありません。
婚活でペットの話題になり「苦手だと知られたら不利かも…」と不安になっていませんか?
婚活で「ペット好き」が多く見える理由
婚活パーティーや婚活アプリのプロフィールでは、自分を知ってもらうためにさまざまなことを書きますよね。
中でも書きやすいのが、ペットについてです。
自分の趣味や恋愛観より、どんなペットを飼っているかを書くほうが簡単で、話題にもなりやすいからです。
ペット(動物)好きが多く見えて、苦手な人が少数派に見えてしまうかもしれませんが、「ペット好き」が目立って見えているだけと言えます。
“ペットが苦手=冷たい人”ではありません
ペットが苦手だと感じる理由はさまざまです。
・費用面
・アレルギーの心配
・衛生面
・トラウマ
・生活リズムへの不安
・命を預かる責任
これまで飼う環境になかっただけの人もいれば、飼えない理由がある人、そもそも動物が苦手だと感じる人などもいます。
幼少期に犬に追いかけられた、猫に引っかかれたなどのトラウマを持つ人もいるでしょう。
命を預かる責任を重く感じる人もいるため、決して「動物が苦手=冷たい人ではない」と思われることはありません。
婚活で不利になるかも…と不安になるかもしれませんが、そうではないことを覚えておいてくださいね。
婚活では素直に「ペットが苦手」と伝えてOK
「相手に嫌われたくない」という気持ちから、本当は動物が苦手なのに話を合わせる人がいるかもしれません。
しかし、婚活中に我慢して交際を続けていくと、後々負担が大きくなってしまいます。
特にペットは生活に深く関わる要素なので、我慢せず正直に苦手だと伝えましょう。
早い段階でお互いの価値観がわかるのは、むしろプラスです。
ウソをつかず、素直に自分の気持ちを話しておくと、同じ価値観の人と出会いやすくなりますよ。
ただ、「ペット好きな人を否定しないこと」だけは注意しましょう。
ペットが苦手でも婚活はできます。無理に好きなふりをする必要はありませんよ。
執筆者:沙雪
改変及び監修:本洛



