婚活では話す内容よりも「聞く姿勢」が大切

婚活20代・30代・40代向け

初対面の人と「何を話せばいいんだろう」と不安になること、ありますよね。

私もトークはあまり得意ではないので、その気持ちはとてもよくわかっているつもりです。

人と会う予定があると、その日に向けて事前に話す内容を準備したり、イメトレしたり。でも、実際は緊張して頭からすっぽり抜け落ちてしまうなんてこともあるんですよね。私だけでしょうか…。

さて、婚活の場では相手とどんな会話をすれば良いのでしょうか。できるだけ自然に会話ができるコツや、婚活の場でもOKなトーク内容について一緒に考えてみましょう。

婚活で話す内容を考えすぎるデメリット

婚活で何を話すかどうか、その内容を頭に詰め込みすぎるのはあまり良くないかもしれません。

台本通りだとぎこちなくなってしまいますし、もし忘れてしまうとパニックになってしまうからです。

また、会話がまるで面接のようになる可能性も。

何より「自分が話す内容」に集中しすぎて、相手の会話を聞けなくなるかもしれませんよね。

自分はもちろんですが、相手も楽しくない時間を過ごすことになります。

婚活で大事なのは話す内容より話し方

婚活の場では、「何を話すか」よりも「何を聞くか」が大切です。

自分の言いたいこと、相手に知ってもらいたいことはたくさんあると思います。

しかし、まずは相手の話を聞きましょう。

「あなたのことが知りたい」という姿勢を、もっとも感じてもらえるからです。

相手の言葉を受け止める姿勢が、あなたの誠実さや本気度となって相手に伝わるはず。

話の中で「へえ!」「わかります」「そうですよね」などのリアクションをしながら相手の話をしっかりと聞きましょう。

会話が苦手な人でも、これなら緊張せず婚活に臨めるのではないでしょうか。

婚活で話す内容を膨らませるコツ

相手が話し下手なケースもあり、沈黙が続くこともあるでしょう。

そんなときは、答えやすい内容や「はい」「いいえ」では答えられない内容を提供してみましょう。

たとえば、休日の過ごし方。

もし相手から「寝ているだけ」と言われたら…

「どれくらい睡眠時間をとっているんですか?」
「出かけるのもいいけど、家でゆっくりするっていいですよね」
「私は家で映画を見るのが好きなんですけど、映画は見られますか?」

など、少しずつ話を膨らませていけますよね。

無難な内容でも、相手が返してくれた答えから連想ゲームのように話題を膨らませれば、会話は続いていきます。

婚活では、話す内容のレベルを上げたり完璧な会話を目指したりするよりも、「この人と話しやすいな」「ちゃんと聞いてくれるんだ」と思ってもらえることが大事ですよ。

執筆者:沙雪

改変及び監修:本洛

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