婚活ではよく「これはNGな質問」「あれは聞かないほうがいい」と言われます。
しかし実際には、質問内容そのものよりも“嫌われる原因になっている別のポイント”が隠れている可能性があります。
今回は、いわゆるNG質問を避けているのに婚活でなかなか結果が出ない人へ、見落としがちな点を整理していきましょう。
婚活でNG質問を恐れすぎなくていい理由
婚活の場では、質問の内容そのものももちろん重要ですが、それ以上に「聞き方」が大切です。
・えらそうな態度ではないか?
・心ここにあらずの状態ではないか?
・相手とまったく目を合わせていないのでは?
何を話せばいいのかわからなかったり、緊張したりするのは当然です。しかし、だからと言って相手に失礼な態度だと思われては、元も子もありませんよね。
そして相手もまた、同じように何を聞けばいいか、どうやって聞いたらいいかを探り合っています。
「これは質問してはいけない」という“NGリスト”を丸暗記しただけでは、なかなか相手との距離は縮まりません。
質問の裏にある姿勢が重要
婚活でお互いのことをあれこれ質問し合うのは、当然のことです。
何も知らない人と出会い、絆を作っていくのですから。
ただし、相手を条件や数字だけで見定めるような質問は絶対にNGです。
「年収○○万円?全然稼いでいないな…」
「○○歳か…もっと若いほうがいいな」
など。
他にも、正解を引き出そうとするような会話や、「自分は相手より上の立場だ」と思っていることがにじみ出るような態度だと、相手に伝わってしまいます。
極端に言えば、「あなたのことが知りたい」という気持ちが伝われば、質問内容はあまり関係ないのです。
NG質問を気にするより婚活で意識したいこと
気になる相手に出会ったら、緊張して何を質問しようか迷いますよね。
緊張してもかまいません。うっかりNG質問をしてしまっても、よほどの内容でなければ大丈夫です。
重要なのは、あなたがどれだけ相手に対して誠実に向き合おうとしているかです。
「緊張するから」「嫌われるのが怖いから」と言って黙っていたり、ずっと目を合わせずいたりすると、「何をしに来たの?」「本当に自分に興味があるのかな?」と思われます。
お互いの共通点を探って、「じゃあ今度○○に行きませんか?」「○○を食べに行きましょう」などと話題を膨らませれば、自然と次につながりますよ。
怖がらず、相手を知ろうとする姿勢を持って、婚活に臨んでみましょう。
執筆者:沙雪
改変及び監修:本洛



コメント