婚活で好みの人がいないとき“無理に好きにならなくていい”理由

婚活20代・30代・40代向け

婚活で理想的なのは、外見も内面も好みの人に出会えることですよね。

しかし、好みの人がなかなか見つからず、このまま妥協するしかないのかと悩む人もいるのではないでしょうか。

実は、自分好みの人と出会ってゴールインできる人はそう多くはありません。

理想と現実のギャップに悩む人もいるかもしれませんが、それでも前向きに婚活を続けるべき理由があります。

婚活で好みの人がいないと思うのはもったいない

婚活で好みの人がいないと感じるのは、なぜでしょうか。

見た目、スタイル、話し方、服装などさまざまなポイントで判断しているかと思います。

婚活で出会う人は初対面の人ばかり。まだ相手をよく知らない段階で、第一印象だけで「好みの人がいない」と切り捨ててしまうのはもったいないと思いませんか?

婚活特有の緊張感もあり、お互いに理解を深めないまま関係が終わってしまうこともあるでしょう。

しかし、「話してみたらいいやつだった」ということがよくあるように、婚活でもしっかりとコミュニケーションを図らなければ、お互いのことはわかりません。

それから、好みかどうかを判断しても遅くはないでしょう。

婚活では「最初から好みの人」はほとんどいない

そもそも婚活は、恋愛とは違って出会い方が特殊です。

婚活アプリや結婚相談所、婚活パーティーなど、「結婚」を目的とした人々が集まっています。

どんなに条件を絞り込んだとしても、自分好みの人に出会える可能性は恋活よりも低いと言えるでしょう。

ただ、時間とともに印象が変わることもよくあるので、見た目だけで切り捨てたり、一度のデートだけで相手を判断したりしないようにしましょう。

好みの人がいないときの婚活の進め方

もし、どうしても好みの人がいないと感じたときには、相手への見方を変えてみてください。

まずは、減点方式ではなく「加点方式」で相手を見てみましょう。

たとえ外見が好みではなくても、言葉遣いがとても丁寧だったり、言動から自分をとても気遣ってくれるのが伝わってきたりするなど、その人の良い部分はたくさんあるはずです。

また、一緒にいて疲れないか、違和感がないかなども考えてみてください。

婚活で好みの人がいないと感じるのは、決して珍しいことではありません。

大切なのは理想の人より安心できる人が見つかるかどうか。その後に芽生える愛情もあります。

まずはお互いに自然体でいられる相手を見つけていきましょう。

執筆者:沙雪

改変及び監修:本洛

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