最終更新日:2026年1月1日
「給料があまりにも上がらない、お金を得る方法を知りたい。」とお考えの方は多いと思います。東洋経済の婚活に関する記事を読んでも、年収が結婚にあたっての1番の障害とのことでした。
もう日本の労働環境は、多くの経営者があまりにも過度に資金を溜め込みすぎているために、要するに経営者の多くがアホなために(当然ながらまともな経営者も少数ですがいらっしゃいます。なぜ多くのアホな経営者が生まれるかというと、まず第一に日本政府は、企業を過度な補助金ばら撒きや税金優遇などによって(恐ろしいくらいにアホみたいな架空の領収書をプリンタで作って脱税してもまず怒られない。当然反社系はもっともっとえげつないことをしてる。以前はフロント企業が議員さんと某高級街で遊んでるのも何回も目撃した・・・)、過度に保護しているために、日本は現在、「アホな経営者 養成機関」になってます。これは先の大戦の敗北によって、精神性を磨くという教育がなされなかったためとも言えます。)終わっています。また、芸能人が勉強0で議員になれるうちは日本の政治に期待しても、この状況の挽回は天啓が無い限り無理でしょう。芸能人議員が団体になって、黒幕に操られて、反対票を投じれば法案が廃案になるんですから。政治家はこの程度で、逆に官僚は特に若い人は過重労働で死にかけていると思いますが、それでも官僚機構にある程度任せるしかありません。
そして、私は25年前の20代の頃は、服屋さんでもIT土方(誰でもなれる使い捨ての派遣のシステムエンジニア)でも、手取りは15万円以下でしたから、今、もし20代でその給料だったら、当時の自分にどうアドバイスするか、以下に考えました。
1 今すぐ辞職して、クラウドワークス等で「ハローワークの求人の中で、一番副業の時間が取りやすくて、なおかつ楽な求人トップ5を調べて下さい。恥も外聞も無い人間なので、人からはどう見られても全然OKです。」と依頼し、そこで適当に就職する。できれば地元の友だちと会話しながら仕事できれば尚良し。
2 起業する。思いつかなければ、タイミーを休日に3時間ほどやって、色んな企業活動を参考にしたり、年上の方の教えを乞うたり、そこでその会社さんが困っていることから起業のヒントを得る。これで得たお金も後述の投資に充てる。それでも思いつかなければ、友達と組んでドラッグストアの半額ワゴンセールをアマゾンで転売するとかで良いでしょう。転売方法はYouTubeとかでだいたい載っていると思います。私は35年前の小学生の時から(通信方法がまだ黒電話か公衆電話のみの時代)ゲームカセットを地元で安く仕入れて、都会の中古ショップで売るという元祖転売ヤーみたいな行為を繰り返し、毎月数千円を売り上げていました。(ですが、ダイヤルQ2というエッチな電話で全て使い果たしていました / ここの文章はあまりに恥ずかしいので削除予定。結局、大阪のかなり荒れ果てたというか、わりと変な地元だったのです。)保護者の署名は当時は自分で書いてもOKでしたし(そんな訳無い)、中古ショップの店員が買取時に不当に安く買い取ってきた際には、非情な交渉術を発動して正当な買取値段で買わせていました。鼻水を拭いた長袖と半ズボンでね。
また、レストランの覆面調査など、色々人生が充実してさらにお金がもらえる事柄を探す。ふるさと納税等は、一見オトクなようだが、覚えるのが面倒なので却下、時間の無駄。起業方法を考えてるほうがまし。
3 次に、今、都会に住んでいるなら、郊外に2万円前後のアパートを借りる。田舎に住んでいるなら、都会で2万円前後のアパートを借りる。これは賃貸サイトで「安い順」とすればすぐ出てきます。内見など不要でしょう。結局、家なんて、2個持った途端に、両方の家が、「隣の芝生は青く見える」状態になります。
4 次に、アフィリエイトのASP(A.8や、もしもアフィリエイト等、10個ほどのASP)に登録して、クレジットカード、投資関係、銀行口座関係、教育スクール関係などのセルフバックを全て上記のアパートの住所で申し込む。これで100万円くらいは貰えると思います。解約したくなれば解約しても良いでしょうし、年会費無料なら持ってても問題無いと思います。
5 その100万円で、証券会社の投資信託をNISA枠とかで適当にお願いし、1年で100万円を110万円(10%)にしてもらう。できればタイミーでの勤労分も全て投資信託に充てる。今は日本株も海外も、手練れの証券会社から見たら、分かりやすい相場だと思います。証券会社が運用に失敗する方が難しいような局面だと思います。(老舗でなくても、中堅の証券会社でも10%くらいはいけてる。)
※100万円を年利10%(単利)で10年間運用した場合、利息は100万円となり、合計で200万円になります。1000万円だと2000万円になります。一方、利息が再投資される「複利」で運用した場合、100万円が、10年後の元利合計は約259万円~311万円になります。
あとは、死ぬまで、全ての、楽して貰えたお金(セルフバック等々の、ほぼ労働無しで貰えたお金や、この仕事は楽だったなと思った金)を証券会社の10%程度の商品につぎ込む。楽して貰えたお金のため、まぁ損失が出ても諦めがつきやすいでしょう。
※その後に自分自身の給料もつぎこんで、1000万円を投資信託してもらっていれば、10%の利息の100万円が毎年あれば、その1年間は死なないと思うのですが、ちゃんと計算していないので分かりません。そうなれば後は以下のことをしてみてくださいませm(_ _)m
・まずは日本特有の害悪な発想である「恥」「美徳」をある程度、考えて考えて、ある程度捨て去る。この「恥」や「美徳」は、今では誰も突き詰めて考えていません。突き詰めて考えた人がいれば、名乗り出てほしいものです。この2点は高い精神性を学ぶ人(寺子屋を作るような人)なんかが教育論を検討する中で直面する程度のワードで、親から普通の教育をちゃんと受けた一般の人々はむしろこれが足かせになってます。そう、このページを目を輝かせて見てるようなあなたのことです。一刻も早くこの2つのワードを捨て去らなければなりません。あなたは既に「律しすぎ」です。もっとあなたの人間的な根源欲求に従った方が良いです。この2ワードは、もはや単なる害悪ワードになっています。と言いながらまともな例示が思い浮かびませんでしたが、例えば同級生と比べて恥ずかしいから中古スマホは買わない、人として恥ずかしいからグレーゾーンのストレス解消方法(ぎりぎり合法の◯◯を買うなど)は行わずそれなら私はストレスを抱え込んだ方がまし、労働ではなくて寝ててもお金が入ってくるのは日本人の美徳意識として何だか嫌だから、それだったら、寝ててもお金が入ってくる仕組みを考えた中国や海外の人の下で労働をしてる方がまし。等の陳腐な発想に囚われていませんでしょうか。よって、まずは一定の教育水準を既に獲得している人はこの恥や美徳という無意識の囚われを、意識の遡上に上げてから精査し、ある程度この「2ワードによる人生の足かせ」を捨てましょう。もっと子どもの時に考えてたようなやりたいことをやったほうが良いと思います。今50代だったとしても、昔にケーキ屋さんやお花屋さんになりたかったのなら、タイミーとか短期でもやった方が人生悔いないと思います。
・次に、全ての時間でノートパソコンを背負って移動して人と会話するか、ノートパソコンで起業方法を考えてFC2の無料ホームページを大量に作ってみて、集客できた起業方法の何個かに特化してみる(ただしアフィリエイトは実施しても時間の無駄でしょう、最低でも100万円以上かそれよりもっと先行投資しないと勝てないと思います。)また、今は、どの会社も、AIを(過剰に)恐れて「これからは対面の時代だ。」みたいな昭和時代だったら当たり前のことをさも先進的な感じで堂々と経営情報誌とかで言ってますね。
・100万円が有れば、家賃2万円、社会保険料は最低限、通信費は日本通信の290円SIM等。福利厚生はパチンコ屋さんや銭湯にはテレビ&マッサージ機が置いてますので、それで良いでしょう。あとは服は、例えばブランドタグを切ったようなブランド服は日本は捨てるほど余っていますし、食事はタイミーの賄いとか、1年中、半額の野菜と電子レンジでパスタに出汁醤油かける感じで問題無い良い気がします。実際20代の時はほぼ毎日パスタだけを電子レンジで作って食べてましたが、50才前になってもデメリットは発生していません。
~~~以下の文章は、書いてみたけど途中で面倒になって削除しようとした文章です。
昨今の物価高や、日本が他国と比べて急激に没落していっているために(人口が減ると国が没落するのは当然と言えば当然。今よりさらに多民族国家になってまた復活するかなと思っています)、日本は労働者が働いても働いても、ほとんど給料が上がらなくなりました。しかもこの状況は年々悪化しています。
また、芸能人が勉強0で議員になれたり、首相が艦上ではしゃいでるうちは、「日本の政治や政治の仕組みは小学生レベル、期待しても無駄。」と認定して良いでしょう。日本を見捨てない努力は、私達、民間人の手によって成し遂げるしかないでしょう。
また、企業の内部留保は多いですが、それを還元するような経営者も僅少です。これは先の大戦での敗北により「日本の精神性(教育/道徳観や宗教観等)や大局的な物事の見方」を手放したためしょうがありません。精神性を教育された事が無いのですから。
また、どの国でもそうですが、資産家は、ほとんど何も考えなくても簡単に資産を増やすことができます。資産を増やすための(一般人からしたら裏技みたいな)情報が、向こうからやってきます。「資産家が、100年後、200年後に没落した。」という事は基本的には起こりえません。没落がニュースになるのは1%以下の特殊事例です。
よって、悲しいことに、資産家もまた経営者同様に、自分自身の精神性を磨く機会に恵まれません。何もしなくてもお金が増えるという状況では、(何か特殊な事情が無い限り)精神性は必ず磨かれません。
精神性が磨かれないから、「労働者へ富を正しく分配する」という発想がどうやっても出てきません。英語を習わなければ脳からは英語がどうやっても出てくることはありません。同じことです。
よって経営者も資産家も、正しくお金を動かす事ができないから、いわば内に溜め込む/内部留保するしか有りません。
そういうことで、こういう時代にどうやって生きれば良いのかなと考えました。~
執筆者:本洛



