束縛は愛情の証?束縛をする本当の意味‐束縛しない自分になる‐前編

束縛は愛情の証?束縛をする本当の意味‐束縛しない自分になる‐前編 婚活20代・30代・40代向け

最終更新日:2019年10月10日

男性も女性も、恋人ができれば誰もがしたりされたりするもの、それが束縛

人により程度は違うものの、少なからず相手を束縛してしまうことってありますよね。でも、それが度を超すと相手を疲れさせ、別れに繋がることも多いのです。

好きだから束縛してしまうという気持ちはわかりますが、恋人との関係を長続きさせたいなら相手の気持ちも考えなくてはいけません。恋人はあなたの所有物ではないのですから。

そこで今回は、好きな人を束縛してしまう人間の心理を学び、それを知ったうえで束縛したい気持ちをどう抑えていけば良いのかをお勉強していきましょう。

束縛心理と束縛したい気持ちの対処法

自分に自信がない

束縛をする人の最も典型的なタイプが、自分に自信がないということ。「ほかの人に取られてしまう」とか、「自分よりレベルの高い人と相手が出会ってしまったら、どうしよう」とか、自分が愛されている自信がないから、どんどん束縛をしてしまうのです。

[対処法]

1番よいのは、恋人の愛を信じることです。それが難しい場合は、恋人以外に夢中になれるものを探しましょう。恋人だけに意識を集中させているから「自分にはこの人しかいない」と思い、失うのが怖くなるのです。

いろんなことに興味を持ち、たくさんの経験をして、恋人がつい追ってくるくらいあなた自身が輝いていれば、束縛したい気持ちも消えていくでしょう。

過去に辛い経験をしている

過去に浮気されて辛い経験をしていると、また同じことが起きるのではないかと怖くなり、恋人に浮気されないように一生懸命に束縛してしまうのです。

「また、あの時みたいに傷つきたくない」、そんな防衛本能なんですね。

[対処法]

信頼できない相手なら、別れる決断も視野に入れよう。恋人関係を続けたいなら、信じる努力を。真っ向から疑ってこられたら、誰でも息苦しくなるものです。束縛がきつ過ぎて、逆に浮気に走らせてしまう可能性もあります。

「浮気されたら、こっちから捨ててやるわ!」というくらい堂々としていた方が勝ちです。

次回は、後編をお送りします。お楽しみに!

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