婚活相手と初めて会うとき、手土産は必要なのかどうかを迷う人は少なくありません。
気を遣ったつもりが、逆に相手に気遣わせることになる可能性もありますよね。
お見合いなどで手土産を渡すというルールはありませんが、どうすれば良いのでしょうか。
婚活で手土産は基本的になくてもOK
婚活の場では、基本的に手土産を持っていかなくてもOKです。
初めて会う相手に必ず手土産を持参するという人もいますが、持って行かないのは決してマナー違反ではありませんので安心してくださいね。
そもそも婚活では、お互いが対等な立場にあります。
手土産を渡すことで相手に気を遣わせてしまったり、重い印象を与えてしまったりする可能性があります。
良い印象を持ってもらえる手段として手土産を渡す人もいますが、何を持って行くかによってもその印象は左右されると言えるでしょう。
婚活の手土産が逆効果になるパターン
婚活で手土産を持って行ったときに、相手に悪い印象を与えてしまう可能性のあるパターンがあります。
1.高価すぎるもの
「相手に喜んでほしい!」その気持ちは良いかもしれませんが、高価な手土産を渡すと初対面の相手にとっては大きな負担になってしまいます。
「何かお返ししなければ」「いきなりこんな高いものをもらってどうしよう…」など、お見合いどころではなくなってしまうかもしれません。
2.相手の好みを決めつけたもの
男性だからお酒が好きだろう、女性だから甘いものが好きだろう。
こんなふうに相手の好みを決めつけてしまい、実際にはまったく好みではないものをプレゼントしてしまうケースもあります。自己紹介文を読んだり、お見合いまでの間にリサーチしたりしましょう。
3.見返りを期待してしまう
「プレゼントをあげたのだから」
「こんなにいいものをあげたのに」
そんな気持ちで婚活に臨むことがないようにしましょう。気持ちがにじみ出て、態度にもあらわれます。少しでも見返りを求めてしまうと感じたら、手土産を渡すのはやめたほうが良いかもしれません。
婚活で手土産を渡したいときの正解例
どうしても婚活で手土産を渡したいときは、以下のことに注意しましょう。
【NGなもの】
・手作りのもの
・高額なもの
・奇抜なもの
・大きなサイズのもの
・重いもの
・賞味期限の短いもの
500~1,000円程度のお菓子の詰め合わせのような、いわゆる消え物を送るのがおすすめです。
高額なものや持ち運びしづらいものは避け、相手が抵抗なく受け取ってくれそうなものを選びましょう。
手土産は必須マナーではありません。会話や態度で自分をしっかりアピールしたほうが、きっと安心してもらえますよ。
執筆者:沙雪
改変及び監修:本洛




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