病気やケガなどで何らかの自覚症状を覚えている人、何らかの持病がある人の割合は、約4~5割にのぼることがわかっています。
-----------------------
”傷病で通院している者〔通院者〕は人口千人当たり 417.3(この割合を「通院者率」という。)となっている。”
”傷病別にみると、男女とも「高血圧症」での通院者率が最も高く、次いで男では「糖尿病」、「脂質異常症(高コレステロール血症等)」、女では「脂質異常症(高コレステロール血症等)」、「眼の病気」となっている。”
参照及び引用:厚生労働省「2022(令和4)年 国民生活基礎調査の概況」
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa22/dl/04.pdf
-----------------------
病気やケガをしていると、仕事や家事などに支障が出てしまうこともありますよね。
自分の趣味もなかなか楽しめなかったり、婚活も諦めてしまったりする人もいるでしょう。
しかし、病気で婚活を諦める必要はありません。病気を抱えているあなたを受け入れてくれる人もいるのです。
婚活で病気を抱えているのは珍しくない
多くの人が、何らかの不安を抱えて過ごしています。
どれだけお金を持っている人も、芸能人になれるような外見の人も、一見幸せそうに見えている人も、誰でもです。
婚活に励んでいる人も同じで、病気やお金、仕事などさまざまな不安の中で婚活をしている人は多くいます。
「自分は病気を持っているから、婚活相手に受け入れてもらえないのでは?」
そう感じている人もいるでしょう。
しかし、自分と同じように悩んでいる人も、またいるのです。
病気があっても婚活がうまくいきやすい人の特徴
病気があったからといって、婚活がうまくいかないということはありません。
どのような病気にもよりますが、自分の状態をしっかり理解し、適切な治療を受けている人は婚活でも相手が見つかりやすいと言えます。
なぜなら、自分を大切にしている人は相手への思いやりを持っているからです。
きちんと治療を受けて持病をコントロールしようとしている人は、まじめで誠実なことも伝わるでしょう。
病気があっても婚活したい人が前に進むための考え方
婚活で病気があったとしても、すべての人に理解される必要はありません。
理解してくれる人は、必ずいるからです。
まずは自分を大切にすることが第一。そのうえで、無理のない範囲で婚活に取り組みましょう。
たとえば、婚活アプリでマイペースに相手探しをしたり、体調が良いときには婚活パーティーに参加してみたりするなど、自分に合った方法を選ぶのがおすすめです。
婚活で病気があることは、不利になるとは限りません。あなたを理解して、大切にしてくれる人との出会いを信じて進んでいきましょう。
執筆者:沙雪
改変及び監修:本洛




コメント