最終更新日:2026年4月15日
ふとしたときに「自分って何なんだろう」と思うこと、ありませんか?
私は寝る前、お風呂に入っているときなどによく考えます。今日はあれをするつもりだったのにできなかったとか、日中にやってしまったミスを思い出したとか、ネガティブなことが思い浮かんでしまいます。
そんなときには、「まじめに仕事はしたし、栄養バランスを考えてきちんと自炊もできた!」と“できた事実”を考えて上書きするようにしました。
ぜひ皆さんも、ネガティブな気持ちになったらポジティブな上書きを試してみてくださいね。
さて、長くなりましたが今回は婚活での「自己分析」について一緒に考えてみましょう。
婚活の自己分析をやりすぎるのはNG
婚活で自己分析をするのはとてもすばらしいこと。
失敗に気づき、原因を探り、次に活かせるからです。
ただし、自分の欠点ばかりに目が向いてしまうことも珍しくありません。
ネガティブな気持ちに心が埋め尽くされてしまい、自信を失ってしまうこともあるでしょう。
また、準備ばかりで頭でっかちになり、行動できなくなることも。
自己分析のやりすぎは、時に身動きが取れなくなる原因になるのです。
婚活で本当に必要な自己分析とは
婚活で自己分析をするなら、ポイントを絞りましょう。
たとえば、自分が婚活相手に対して何を本当に求めているのかです。
イケメンや美人と一緒にいたいのか。収入や生活の安定を求めているのか。
一緒にいるとホッとするような、安心できる関係性が持てる相手を求めているのか。
「何を大切にしたいか」を分析すると、相手に求める条件が自然と決まってきます。
そうすれば、相手探しをするときの条件もゆるくなり、間口が広がって理想の相手が見つかる可能性が高まるでしょう。
婚活は自己分析より「実際に会うこと」が大切
婚活では、自己分析を繰り返して「こうすれば大丈夫」と理論で進めるのではなく、実際に会ってトライアンドエラーを繰り返すことが大切です。
相手は一人ひとりまったく違います。教科書もありませんし、正解は相手によって異なります。
自己分析は大切ですが、婚活は実際に会ってみないとわからないことが多いので、行動しないと見えないことが多いと言えるでしょう。
自己分析をして内省しすぎず、考えすぎず、一歩踏み出すことから始めてみましょう。
執筆者:沙雪
改変及び監修:本洛



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