婚活アプリの写真プロフィールで見落としてはいけない5つのポイント

婚活アプリの写真プロフィールで見落としてはいけない5つのポイント 婚活20代・30代・40代向け

最終更新日:2021年3月25日

婚活アプリのプロフィールは第一印象

婚活アプリを利用しているが、期待していたよりも女性からのアクションが得られないとガッカリしている男性も少なくない。気になる女性にメッセージを送っても返信がなかったり反応がなかったりするのは、登録しているプロフィールに原因があるのかもしれない。結論を言えば、「会いたいと思わせるプロフィール」が重要。そのためのポイントは、5つ。

<プロフィールの写真は3枚~4枚>

自分一人で写っている写真が必須条件。ナルシストな見せ方や、分かりづらい角度で撮った写真はNG。ナチュラルで自然体な写真がベスト。たとえば、キャンプの際に撮った写真や、仕事の飲み会などで撮った写真などは生活感があり、自然体で好ましい印象を与える。

<趣味の項目には女性目線で記入>

女性が一緒に楽しめるような趣味を書こう。料理やアウトドアなどはイメージしやすくて女性ウケが良好。「お菓子作りにハマっています」とか「カフェ巡り」なども好感度がアップする趣味だ。ただし、ウソは書かないように!

<仕事や職業の項目は伝わるように書く>

営業とか、専門職、といった簡潔な記入は避けたい。できるだけ具体的に、分かりやすく伝わるように書くのがポイント。企業名や勤務先名まで書く必要はないが、「どのような仕事をしているのか」については、しっかりと記入するようにしよう。

<タイプや好みは絶対に書かない>

プロフィールに「好みのタイプ」を書いたところで、はっきり言ってマイナス効果。ウェルカムの姿勢でアピールしないといけないのに、これでは壁を作っているのと同じ。たとえば、「料理が得意な人がタイプ」とか「色白で小柄な女性が好み」、なんてアピールを書いてはダメ。仮に記入する欄があったとしてもスルーしよう。

<強制的な文言は書かない>

男性のプロフィールを見ていると、「真剣な交際以外はお断り」や「結婚を前提にお付き合いできる人」などの文言を見かける。こういった強制的で押しつけ的な文言を見たとき、たいていの女性が「メッセージを送りにくい」と感じ、スルーされてしまう。たとえ女性側も真剣な交際を望んでいたとしても、初めから重い文言だと“ひいてしまう”わけだ。強制的な文言は書かないように気をつけよう。

お見合いや婚活パーティーで例えると、婚活アプリのプロフィールは「第一印象」のような役割

出会いの場面では、第一印象に気を配るのが鉄則!第一印象の代わりとなるプロフィールの印象が悪ければ、メッセージを送ってもスルーされてしまう可能性が高くなる。だが、プロフィールがプラスの印象なら、女性のほうからメッセージが送られてくることもあるだろう。婚活アプリは手軽で便利。そのため、利用しているユーザーも多い。プロフィールにマイナスポイントがあるようじゃ、スルーされてしまうのが当然だ。

たかがプロフィールではない。“出会いの確立は”はプロフィールを登録した時点で、すでに決まっているのだ。プロフィールでマイナスなイメージを与えずに、できるだけ好感度を上げられるよう内容には気を配る必要がある。婚活アプリを利用している男性は、以上5つのポイントに注意しながら自分のプロフィールをチェックしてみてはいかがだろうか。

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