婚活では「何回目のデートで告白したらいいんだろう…」と悩む人は多くいます。
早すぎても遅すぎてもダメなのでは、と不安になりますよね。
実は、告白は回数ではなく“気持ちのタイミング”で決めるほうがうまくいきます。
婚活での告白は「何回目」と決めるものではない
あなたは、知らない人と出会ってから距離を縮めるまで、どれくらいの時間がかかりますか?
学生時代の友人、仕事関係の人、趣味で出会った人など。人によってまちまちではあるものの、なかなか心を開けず関係作りがゆっくりな人もいますよね。
これは婚活に限らず、すべての人間関係に言えることです。
人によって距離が縮まるスピードはまったく違います。そのため、形式的な回数に意味はないと言えるでしょう。
つまり、回数だけで告白するタイミングを決めると失敗しやすいと言えます。
婚活で告白のタイミングを決めるサイン
それでは、どのタイミングで告白を考えれば良いのでしょうか?
・相手から質問や自分への関心が増えていると感じる
・一緒にいる時間が長くても負担でない
・次の約束が自然に続いている
このような状態であれば、少なくとも相手は自分に嫌な気持ちを抱いていないことがわかります。
2~3回会ったくらいでは、まだまだ初対面とほぼ同じです。
お互いを知ろうとしてたくさん質問が飛び交っても、まだ一緒にいると緊張したり、次の約束が当たり前のように続いたりするわけではありませんよね。
そんな状態で告白をしても、受け入れてくれる人はそういないでしょう。
人との関係作りは、一朝一夕でできるものではありません。
連絡を取り合ったり、デートを重ねたりして少しずつ告白できそうなタイミングをうかがいましょう。
婚活で告白を焦らないほうがいい理由
「結婚」への憧れや年齢的な焦り、そして相手への気持ちが大きくなると、早く告白したいと先走ってしまうことがあります。
しかし、告白するタイミングは決して焦らないようにしましょう。
しっかりと信頼関係ができてからのほうが成功しやすいからです。
相手の安心感にもつながりますし、たとえ失敗したとしても自分自身も後悔しにくくなります。
婚活での告白に、正解はありません。大切なのは、何回目のデートで告白するかを決めるよりも、お互いの気持ちが近づいているかどうかです。
焦らず、自然に「この人と先に進みたい」と思えたタイミングを大切にしましょう。
執筆者:沙雪
改変及び監修:本洛



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