お見合いパーティーでのカップル成立は難しい。1%未満という現実

お見合いパーティーでのカップル成立は難しい。1%未満という現実 婚活20代・30代・40代向け

最終更新日:2020年6月25日

お見合いパーティー、なぜ上手くいかない?

お見合いパーティーをメインに婚活するのは可能性の低い選択肢です。なぜなら、お見合いパーティーでカップルになる確率が低いからです。正直なところ、お見合いパーティーがきっかけで結婚に発展する確率は高く設定しても5%ほとんどが1%未満と言ってもよいでしょう。

そもそも、2、3分のトークや2時間程度のパーティーで、たくさんの異性と交流を深めるのは無理があります。そんな環境の中、カップルが成立する確率は極めて低いわけです。しかし、条件の整ったお見合いパーティーであれば、その可能性は高くなります。

お見合いパーティーで重要な条件は「主催者」と「参加者」です

どこが主催していて、どんな層が参加しているのか、を見定めましょう。手当たり次第に参加者を集めたようなお見合いパーティーは避けたほうがいいですね。行くだけ無駄足になってしまいます。

また、パーティー業者やイベント会社のホームページを見れば分かると思いますが、「婚活ついで」のパーティーに参加するのもよくありません。「婚活ついで」とは、婚活という言葉を使っているだけで中身が空っぽのパーティーです。主催する側も素人の場合が多く、参加者のフォローや手助けはしません。

ただただ時間だけが流れ、なんの手応えもなくパーティーが終わってしまうでしょう。これでは、合コンに飛び込み参加しているのと同じことになります。そこで、出会いの可能性を高めるためには結婚相談所が主催するお見合いパーティーに参加することです。

結婚相談所の特性上、参加者の身元やプロフィールがきちんと確認されており、主催者側のスタッフが何かしらのフォローをしてくれます。そういったパーティーには結婚相談所に入会している会員が参加している場合も多く、参加者一人一人が出会いに対し真剣に取り組んでいます。お見合いパーティーは複数の人と短時間でコミュニケーションをとらなければなりません。本当は相性の良い人がいたかもしれないのに、そのことに気づかない場合も多いです。

運よく互いの相性の良さに気づいた人たちだけがカップリングします。せっかく多くの人と出会っているのに、時間が足りないせいでチャンスを活かしきれないわけですね。この原理のモデルとなっているのがお見合いです。

お見合いは1、2時間ほど二人で会話をし、もっと相手のことを知りたいと思えば交際に発展します。結婚相談所の交際とは、恋人関係ではなく友達関係ですね。そして、3ヶ月で、お互いの相性やフィーリングを確かめます。

一人とだけ交際するのではなく、二人や3人の相手と同時交際することで、一つ一つの出会いが濃いものになっていきます。この流れを2時間程度のお見合いパーティーで済ませようとするわけですから、必然的に確立は低くなるのです。手当たり次第に全員と連絡先の交換が出来れば問題ないかもしれませんが、お見合いパーティーのルールとしては認められない行動です。

お見合いパーティーに参加することを否定しているのではありませんが、なるべく早い段階で結婚したいと考えるのなら、方法を見直したほうがいいかもしれませんね。1%未満のチャンスに賭けるのか、それとも着実に一つ一つの出会いを濃いものにしていくのか、あらためて考えてみてはいかがでしょうか。

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