再婚活で失敗しないための3つの注意点「人柄・負い目・将来の話」

再婚活で失敗しないための3つの注意点「人柄・負い目・将来の話」 婚活20代・30代・40代向け

最終更新日:2020年7月28日

再婚活の注意点

バツイチが再婚するための婚活、「再婚活」という言葉が定着しつつある近頃。離婚したときには「もう結婚なんてこりごり」と思っていても、いざ独りになってみると心境も変化する。だから、新しいパートナーを探して「今度こそ!」と、幸せな結婚生活を期待するのは素晴らしいことだ。

しかし、再婚活で気をつけなければならない注意点もある。それは、“焦ってはいけない”ということだ。心に空いた隙間を埋めたいからと、再婚を急いでしまうと離婚を繰り返してしまうケースも珍しくない。

再婚活における「今度こそ!」には、2つの意味がある。
一つ目の意味は「今度こそ幸せな家庭を」
そして2つ目が「今度こそ自分に合う相手を」、である。

再婚で肝心になるのは、一緒に居る相手を探すのではなく、共に理解し合えるパートナーと巡り合うこと。簡単なことではないが、再婚だからこそ分かることもある。離婚は失敗ではない。次のステージに進むための教訓だ。その教訓を活かして自分に合うパートナーと巡り合うように再婚活することが大事。

必ず不可欠になってくる条件が「人柄を知る」こと。それから、離婚を負い目に感じるのではなく「対等な目線で付き合うようにする」こと。第二の結婚生活を歩むためには、将来のプランを立てることも大事だ。お見合いや婚活パーティーなどで知り合った相手と関係が深まるにつれ、将来の話はしておくべきだろう。

「結婚してからのことは入籍してから決めればいいや」なんて考えていては、まるで教訓を活かしていないのと同じ。再婚を決める際には、人柄を把握し、対等な目線で付き合える相手。そして、結婚したあとの将来の話を交わすことは最低限の課題と言える。

仮に子供がいるのであれば、子供と話し合い、自分とだけではなく子供との相性やフィーリングも重要になってくる。子供にとっても人生の大きな節目になるからだ。

前の結婚では子供ができなかったから早く再婚して子供が欲しいという人もいるが、その場合も同じ。子供を授かったところで結婚生活が上手くいかなければ台無しになってしまいかねない。

最後に、もう一度だけ

離婚は失敗ではない。次のステージに進むための教訓だ。その教訓を活かして自分に合うパートナーと巡り合うように再婚活することが大事。たとえ寂しく孤独から逃げたくても、決して焦ってはいけない。
「今度こそ!」には2つの意味があることを思い出し、3つの条件を満たすパートナーと巡り合うよう心得ておこう。

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