最終更新日:2026年2月13日
婚活で欠かせないLINE。皆さんも日ごろから使っているのではないでしょうか。
気軽にやり取りできるLINEですが、相手と連絡を取り合う「頻度」について、ぜひ考えてみましょう。
「LINEの頻度が低い=嫌われている」ではない
「LINEを送ったのに、まだ返事がこない…」
こんなふうに、不安な気持ちになったことはありませんか?
しかも、既読になっているのになかなか返事が来ないと、余計に不安になりますよね。
「何か失礼なことを言ってしまったのかな…」
「嫌われてしまったのかもしれない」
など。
でも、少し時間がかかっても必ず連絡が返ってくるのであれば、少なくとも嫌われているのではないと言えますよね。
それが「相手のLINEのペース」なのかもしれません。
婚活では、相手のペースを考えてLINEの頻度を調整しましょう。
婚活のLINEはペースを乱さないのが重要
相手女性とLINEをするうえで特に気をつけたいのが、“相手のペースを乱す”ことです。
自分がもっと連絡を取りたいからといって、次から次へとメッセージを送ってしまう、いわゆる「追いLINE」をしたり、返事を催促したりするのはNGです。
「相手のことをもっと知りたい」
「何気ないことでもいいから連絡したい」
「もっと関心を持ってほしい」
気になる女性に、こうした気持ちを持つのはいけないことではありません。
しかし、その気持ちが相手女性の負担になってしまっては、交際や結婚につながらなくなるかもしれませんよね。
頻度は低くても、きちんと連絡が返ってくるのであれば、追いLINEや催促はしないようにしましょう。
結論:お互いのペースをすり合わせること
反対に、自分はゆっくりとLINEをしたいのに、相手女性からどんどん連絡が来る…というケースも中にはあるかもしれません。
相手に嫌われたくないから合わせないと…と思い、無理をして返事をする人もいるでしょう。
しかし、それではLINEをするのが嫌になってしまうかもしれません。
せっかく連絡を取り合える女性が見つかっても、その人のことが嫌になる可能性もあります。それでは残念ですよね。
返事を催促されたり、次々にLINEが送られてきたりする場合は、無理をして合わせる必要はありません。
自分のできる範囲で良いので、いつもよりも、ほんの少しだけ相手に合わせようとしてみましょう。
このように、婚活のLINEではお互いのペースをすり合わせ、適度な頻度で連絡を取り合いましょう。
執筆者:沙雪
改変及び監修:本洛


