『デート~恋とはどんなものかしら~』から目が離せない!

『デート~恋とはどんなものかしら~』から目が離せない! 婚活20代・30代・40代向け

最終更新日:2019年11月13日

1月からスタートしたフジテレビ月9ドラマ「デート~恋とはどんなものかしら~」が話題

月9キャプチャ
画像はフジテレビ公式HPより

今までの月9ドラマとは一味も二味もテイストが違うこのドラマ。理系恋愛不適合女と自称高等遊民のニートが結婚相談所を介して出会い、一度は結婚を決めたのですが…。第二話の終盤であっけなく二人は破談してしまいます。

これから婚活パーティなどにも参加する様子。イマドキの恋愛・結婚事情をチェックするなら見ておいて損はないコメディタッチのドラマです。

杏演じる堅物エリートの主人公が父孝行をしようと一念発起!結婚相談所に登録することに

主人公の依子を演じるのは杏。高学歴で恋愛力ゼロ。「人生に恋愛は不必要」が信条の「堅物女」を魅力的に演じています。

依子は東大大学院出身で公務員。仕事を通じて社会に貢献することに心を燃やしています。超マイペースで、一日中決まったスケジュールで動かないと気がすまないタイプ。食べるメニューが曜日ごとに異なるなどコダワリの強さが独特で、人に理解されづらい人生を送ってきました。恋愛をする男女を醒めた目で見下していた依子でしたが、父親の涙を見て一念発起。人生のパートナーを見つけようと結婚相談所に入会します。

仕事経験なし!引きこもりニートの巧のダメっぷりがすごい

35歳、仕事歴なし。正真正銘のニートながら「高等遊民」を自称する巧を演じるのは長谷川博己。自宅で美術教室を開く母に「寄生」して暮らしています。毎日自室で本を読んだり映画鑑賞をすることが生きがいの、典型的な「ダメ男」

労働を無駄なものと考えて見下しており、もちろん恋愛も「時間の無駄」だと毛嫌いをしています。そんな巧を見かねた友人が「出版社勤務」と偽って結婚相談所に登録をし、依子と出会うことに。

出会うはずのない二人が結婚相談所を介してデートを重ねる様子がコミカルで笑えます

二人は一度「恋愛感情なしの結婚をしよう」ということで意気投合をし、結婚に向けて前向きに考えていました。しかし巧は社会貢献をする気がゼロで、働く気が全くないことを依子に告げると流れが変わります。巧はこともあろうにただ寄生先を探していただけだと宣言して、その流れからプロポーズ。

このプロポーズの場面では、巧の友人が企画した「フラッシュモブ」のダンスが見所。どうしようもない考え方の巧が下手なダンスを一生懸命踊り、母親からせびったお金で買った指輪を差し出して求婚する様子は本当にコミカルで、もし録画していたら何度でも見たい名場面でした!

しかしそれを見た依子は、当たり前ですが破談を宣言します。曰く「あなたの考えは理解したけれど、お父さんがまた泣くから」。父親思いの依子と母親を捨てようとした巧。二人は似ているようで全く違う性格なのでした。

次回は婚活パーティで再開!?

このドラマは極端な人をより極端に描いているフィクションです。もちろん、現実の結婚相談所では職歴を偽ることができませんので、現在婚活をしている人は安心してくださいね。

さて次回の第三話では、依子は婚活パーティに参加するようです。しかも巧と偶然再会をする様子。ますます目が離せません。

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『デート~恋とはどんなものかしら~』 フジテレビ系月曜21:00~

ドラマ公式サイト

【出演】杏 長谷川博己 国仲涼子 中島裕翔(Hey! Say! JUMP)松尾諭 和久井映見 風吹ジュン 松重豊

【脚本】古沢良太「リーガルハイ」シリーズ、「相棒」シリーズ、「外事警察」、「ゴンゾウ」、映画「エイプリルフールズ」、映画「寄生獣」シリーズ、映画「三丁目の夕日」シリーズ、映画「少年H」、映画「キサラギ」など

【企画】成河広明
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