最終更新日:2026年1月1日
「給料があまりにも上がらない、お金を得る方法を知りたい。」
「給料があまりにも上がらない、さらに社会保険料値上げや物価高で苦しくて、お金を得る方法を知りたい。」とお考えの方は多いと思います。
東洋経済の婚活に関する記事を読んでも、年収が結婚にあたっての1番の障害とのことでした。
日本の労働環境は、多くの経営者が、稚拙かつ、あまりにも過度に資金を溜め込みすぎているために荒廃しきっています。
「アホで、リスクを考えない経営者が、簡単に成功する。」という日本であるから、このような悲惨な労働環境になったという見方もできます。
なぜ多くのアホな経営者が生まれるかというと、まず第一に日本(政府)は、企業を過度に甘えさせているからです。
「派遣労働」と言う現代の蟹工船や女工哀史と同等かそれ以上の労働形態を広めたり(政界からパソナに行ってまた政界に戻った竹中氏あたりから)、熟慮の無いコロナ等の補助金ばら撒き、昔からの税金優遇(令和になっても、恐ろしいくらいにアホみたいな架空の領収書をプリンタで作って脱税してもまず怒られないし、完全に遊びのために外車を買っても経費になるでしょう。当然反社系はもっとえげつないことをしてる。特殊詐欺してトカゲの尻尾切り等。以前はフロント企業が議員さんと某高級花街で遊んでるのを何度も目撃したな・・・。ただし、「任侠が無いと社会が成立しない」という側面は日本は昔から今も有るには有る。)このように政府が過度に企業を保護しているために、当然死なないといけない「労働者に奴隷労働を強いる中小企業」もゾンビ企業として多く残存しています。
要するに日本は「アホな経営者 養成機関」です。海外研修生制度で日本にいらっしゃって、薄給でさらに殴られたり、産業機械の操作事故で手足を切断してしまった東南アジアの人々なんか、もう誰も救えないですし、その経営者は反省するだけでOKですもんね。
これは先の大戦の敗北によって、日本人は「精神性を磨く」という教育を完全に捨て去ったためとも言えます。
日本軍の愛国精神などを恐れた米軍の影響もあり、教育勅語も国家神道も簡単に手放しました。
本を読まないような人は、例えばNHKの「真相はこうだ」みたいなメデイアに踊らされて、感情的になって物事を「必要か不要」かの二択で考えます。
物事は中道を進むのが妥当なのに。
それで宗教や忠孝を、光のスピードで 笑 あっけなく捨てました。
日教組の自虐史観も成立しました。
要は「皆で日本を捨てよう運動」に国民も当然ながら乗ってしまいました。
戦後の貧困や戦後の人口増の局面も手伝い、「精神性よりも金の亡者」になったのです。
お金と言えば、やはり戦争前後で儲かった銀行や軍需産業は今も立派に存続しています。
そして、戦後の人口増の局面では、資本主義市場は当然拡大局面ですので、あまり考えずに起業しても今より稼ぎやすいです。
コンプライアンスなんて言葉もありません。
そういった雨後の筍的な企業が令和でも全然残っています。
ある企業は成長する中で精神性を獲得してまともな企業になり、ある企業はそのまま内部留保だけに目を向けるようなあほ企業のままです。
また、芸能人が勉強0で議員になれるうちは日本の政治に期待しても、期待外れでしょう。
芸能人議員や勉強0議員などが団体になって、黒幕に操られて反対票を投じれば法案が廃案になるんですから。
政治家はこの程度で、逆に官僚は、特に若い官僚は過重労働で死にかけていると思いますが、それでも今まで通り官僚機構に日本をある程度任せるしかありません。
あとは社会保険料の値上げも、厚生労働省の力があまりにも強すぎて、これは奴隷労働を強いるその四天王のうちの1人は厚生労働省だと思います。
そして、私は25年前の20代の頃は、服屋さんでもIT土方(誰でもなれる使い捨ての派遣のシステムエンジニア)でも、手取りは15万円以下でしたから、今、もし20代でその給料だったら、当時の自分にどうアドバイスするか、以下に考えました。
※派遣のシステムエンジニアでは、メガバンクのシステム統合と地方都市の統合を掛け持ちして、残業を月に200時間して自律神経と精神が崩壊して倒れ、Jアラートのシステム導入のいざこざでまた自律神経と精神が崩壊して倒れ、この10年間は寝たきり状態や自律神経不能状態の中で会社経営(体調不良で閉鎖)や個人事業主をしています。
では、私が現在20代だった場合、50才前の私がどうアドバイスするかです。
1 今すぐ辞職して、クラウドワークス等で「ハローワークの求人の中で、一番副業の時間が取りやすくて、なおかつ楽な求人トップ5を調べて下さい。恥も外聞も無い人間なので、人からはどう見られても全然OKです。」と依頼し、そこで適当に就職する。
できれば地元の友だちと会話しながら仕事できれば尚良し。
2 起業する。
思いつかなければ、タイミーを休日に3時間ほどやって、色んな企業活動を参考にしたり、年上の方の教えを乞うたり、そこでその会社さんが困っていることから起業のヒントを得る。
先行投資など必要なし。
タイミーで得たお金は後述の投資に充てる。
それでも思いつかなければ、友達と組んでドラッグストアの半額ワゴンセールをアマゾンで転売するとかで良いでしょう。
転売方法はYouTubeとかでだいたい載っていると思います。
私は35年前の小学4年生の時から(通信方法がまだ黒電話か公衆電話のみの時代)ゲームカセットを地元の中古ショップで安く仕入れて、都会の中古ショップで売るという元祖転売ヤーみたいな行為を繰り返し、月に数千円を売り上げていました。
(ですが、ダイヤルQ2というエッチな電話で多くの売上金を使い込みました / この行為はあまりに恥ずかしいので文章削除予定。結局、大阪のかなり荒れ果てたというか、わりと変な地域、例えるなら北斗の拳のような荒れ地で法の支配が行き届いていなかったのです、これは大阪の一部地域に住む50代前後の人ならお分かりになると思います。)
買い取りチラシを切り取って作る「買い取り証明書」の保護者の署名欄は当時は自分で筆跡を変えて書いてもOKでしたし(そんな訳無い)、難波の中古ショップの店員が買取時に不当に安く買い取ってきた際には、非情な交渉術を発動して正当な買取値段で買わせていました、鼻水を拭いた長袖と半ズボンでね。
トムソーヤの冒険、北斗の拳2、ドラえもん関係、ドラクエの相場の上下変動(新作が出たら、当然、旧作の買い取り値段も一瞬上がる。)なども未だに覚えています。
小6の時に、1度、家電量販店で、相場表が手元にないのに、功を焦って相場を読み間違えて損失を出した事があり、それは今でも悔やんでいます。
また、起業資金として、レストランの覆面調査など、色々人生が充実してさらにお金がもらえる事柄を探す。
ふるさと納税等は、一見オトクなようだが、覚えるのが面倒なので却下。時間の無駄。起業方法を考えてるほうがまし。
3 次に、今、都会に住んでいるなら、郊外に2万円前後のアパートを借りる。
田舎に住んでいるなら、都会で2万円前後のアパートを借りる。
これは賃貸サイトで「安い順」とすればすぐ出てきます。
内見など不要でしょう。
結局、家なんて、2個持った途端に、両方の家が、「隣の芝生は青く見える」状態になります。
今の先入観や固定観念という一方だけの視点を、住む地域を変えたり増やすことによって、解消しようという試みです。
「田舎なら月給20万円以下でも一軒家が借りれて畑もできて、人間らしい暮らしができて良いやん。」と思えるかもしれません。
4 次に、アフィリエイトのASP(A8・もしもアフィリエイト等、多数のASP)に登録して、クレジットカード、投資関係、銀行口座関係、教育スクール関係などのセルフバックを全て上記のアパートの住所で申し込む。
これで100万円くらいは貰えると思います。
毎月2万円くらいの家賃なら、毎月何らかの口座開設をすれば最低でも2年間は保持できると思います。
口座やクレジットカードは解約したくなれば解約しても良いでしょうし、年会費無料なら持ってても問題無いと思います。
5 セルフバックで貯めた100万円で、証券会社に電話して、投資信託を完全に一任する、NISA枠とかで。
1年で100万円を110万円(利率10%以上程度)にできる、ある程度、攻めた投資信託が良いでしょう。
その投資信託全体で何円の投資金額を集めているかを見れば分かりますが、だいたい攻めた投資信託が人気です。
毎年の物価高を乗り切るのは、普通の投資信託では、皆、やや不安なのです。
そして、できればタイミーでの勤労分も全て投資信託に充てる。
今は日本株も海外も、手練れの証券会社から見たら、分かりやすい相場だと思います。
証券会社が運用に失敗する方が難しいような局面だと思います。
(老舗でなくても、中堅の証券会社でも10%くらいは利益出してる。)
※100万円を年利10%(単利)で10年間運用した場合、利息は100万円となり、合計で200万円になります。
1000万円だと2000万円になります。
一方、利息が再投資される「複利」で運用した場合、100万円が、10年後の元利合計は約259万円~311万円になります。
あとは、死ぬまで、全ての、楽して貰えたお金(セルフバック等々の、ほぼ労働無しで貰えたお金や、この仕事は楽だったなと思った金)を証券会社の10%程度の商品につぎ込む。
楽して貰えたお金のため、まぁ損失が出ても諦めがつきやすいでしょう。
※その後に自分自身の給料もつぎこんで、1000万円を投資信託してれば、仕事を辞めても、10%の利息の100万円が毎年入ってくれば、その1年間は死なないと思うのですが、どうでしょうか。この状態になれば、後は以下のことをしてみてくださいませm(_ _)m
・まずは日本特有の害悪な発想である「恥」「美徳」について考えて考えて、ある程度捨て去る。
この「恥」や「美徳」は、今では誰も突き詰めて考えていません。
突き詰めて考えた人がいれば名乗り出てほしいものです。
この2点は高い精神性を学ぶ人(寺子屋を作るような人)なんかが教育論を検討する中で直面する程度のワードで、親から普通の教育をちゃんと受けた一般の人々はむしろこれが自分の首を締めています。
そう、このページを目を輝かせて見てるようなあなたのことです。
一刻も早くこの2つのワードを捨て去らなければなりません。
あなたは既に自分自身を「律しすぎ」です。
海外から見れば、立派すぎるほど高潔に労働する日本人は、もう自虐レベルです。
コーヒーのボトルを持ってコーヒーを飲みながらお店の陳列商品を触ったり物色するような非常識な海外旅行客に、あそこまで丁寧に接客する必要性は本来どこにも有りません。
ここまで労働に対して、経営者の思うつぼで、がんじがらめで、楽に生きる方法に関する本も一冊も読まず、何のための貴重な人生やって思います。
もっとあなたの人間的な根源欲求に従った方が良いです。
この2ワードは、もはや単なる害悪ワードになっています。
例えば
・同級生と比べて恥ずかしいから中古スマホは買わずに日本だけでどんどん値上がりしている、金額に全く見合わないアンドロイドでは無い某スマホ(起業用の中古PCが4台買える値段)の新作を買う。
・人として恥ずかしいからグレーゾーンのストレス解消方法(ぎりぎり合法の◯◯を買うなど)は、絶対に一回も試さずに、それなら私はストレスを抱え込んで自分でメンタルを殺した方がまし。
・労働ではなく、寝ててもお金が入ってくるというのは、日本人の美徳意識として何だか嫌だから、それだったら、「寝ててもお金が入ってくる仕組みを考えた中国や海外の人」のもとで、高潔な労働をしてる方がまし。
などの陳腐かつ、どうでも良い固定観念に囚われていませんでしょうか。
よって、まずは一定の教育水準を既に獲得しているあなたは、この恥や美徳という無意識の囚われを、意識の遡上にまず上げてから、その上で精査し、ある程度「この2ワードによる人生の足かせ」を捨てましょう。
もっと子どもの時に考えてたようなやりたいことをやったほうが良いと思います。
今50代だったとしても、昔にケーキ屋さんやお花屋さんになりたかったのなら、タイミーとか短期間労働ででも、やった方が、死ぬ時に人生に後悔が無いと思います。
・次に、全ての時間でノートパソコンを背負って移動して色んな人と会話し、ノートパソコンで起業方法を考えてFC2の無料ホームページを大量に作ってみる。
そして集客できた起業方法の何個かに特化してみる。
※ただしアフィリエイトは実施しても時間の無駄でしょう、最低でも100万円以上かそれよりもっと先行投資しないと勝てないと思います。
※起業に関して、今は、どの会社も、AIを(過剰に)恐れて「これからは対面の時代だ。」みたいな昭和時代だったら当たり前のことをさも先進的な感じで堂々と経営情報誌とかで言ってますね。私も、対面の必要性は、今より少し上がるかと思います。
・100万円が有れば、最低限の支出は、
→家賃2万円、社会保険料は最低限、通信費は日本通信の290円のSIMで良いかと思います。
→福利厚生はパチンコ屋さんや銭湯にはテレビ&マッサージ機が置いてますので、それで良いでしょう。
→服は、例えばブランドタグを切ったようなブランド服は日本は捨てるほど余っていますし、
→食事はタイミーの賄いとか、1年中、半額の野菜と電子レンジでパスタに出汁醤油かける感じで問題無い良い気がします。実際20代の時はほぼ毎日パスタだけを電子レンジで作って食べてましたが、50才前になってもそれによる健康デメリットは発生していません。(残業を月200時間して、自律神経が完全に逝ったため、温度があまり分からず、今でも真冬に車内で冷房をかけて運転していますが。
■以下、あとがき
また、経営者でなくても、どの国でもそうですが「資産家」は、ほとんど何も考えなくても簡単に資産を増やすことができます。資産を増やすための(一般人からしたら裏技みたいな)情報が、向こうからやってきます。「資産家が、100年後、200年後に没落した。」という事は基本的には起こりえません。没落がニュースになるのは1%以下の特殊事例です。
よって、悲しいことに、資産家もまた経営者同様に、自分自身の精神性を磨く機会に恵まれません。何もしなくてもお金が増えるという状況では、(何か特殊な事情が無い限り)精神性は必ず磨かれません。
精神性が磨かれないから、寄付や寄進をするという発想がどうやっても出てきません。英語を習わなければ脳からは英語がどうやっても出てくることはありません。同じことです。
あくまでも、簡単にお金が入ってくる状況に何だか後ろめたくなったから、寄付をするという流れです。多くの場合は。
よって経営者も資産家も、正しくお金を動かす事ができないから、いわば内に溜め込む/内部留保するしか有りません。
執筆者:本洛



