給料があまりにも上がらない、お金を得る方法を知りたい。

婚活20代・30代・40代向け

最終更新日:2026年1月1日

「給料があまりにも上がらない、お金を得る方法を知りたい。」

  1. この記事の要旨
  2. 日本は「"稚拙な経営者"の養成機関」。そして、労働環境が悪化した最大の要因の「メガバンクへの公的資金注入」。
  3. 稚拙な事柄が横行するようになった要因は、「太平洋戦争の敗北によって、日本人は「精神性を磨く」という教育を完全に捨て去ったため。
  4. 私の、給料手取り15万円以下の時代
  5. 私が現在20代だった場合、50才前の私がどうアドバイスするか。
    1. 1 まず、今すぐ辞職
    2. 2 起業する。思いつかなければ以下を実行。
    3. 3 田舎に2万円のアパート、定期借家、クラインガルテン等を借りる
    4. 4 適当なアパートの住所でセルフバックを申し込むと気が楽。
    5. 5 (インサイダーを数回も起こしているような、ある意味で隠密行動やトカゲの尻尾切りがわりと優秀な)証券会社に完全に投資を任せよう。
  6. まずは日本特有の害悪な発想である「恥」「美徳」について考えて考えて、ある程度捨て去る。
  7. もっと子どもの時に考えてたような、やりたいことをやったほうが死ぬ時に後悔がないと思います。
  8. 「現代」に流れている「雰囲気」を理解し、起業や集客のもととする。
  9. 1年間に100万円の利子が有った際の、最低限の支出について
  10. ※おまけ「資産家」について
  11. ※一旦洗脳を廃し、「本当の自分の喜びは何だろうか。」と立ち止まって考えてみよう。

この記事の要旨

この記事では、私が今20代だったとして、その私にどうアドバイスするかと言うことで、以下の3段階を勧めていんます。

・まず、アフィリエイトのセルフバックを大量にする。

・次に、それで得たお金を、証券会社に投資信託で任せる。

・そして、もしも利子だけで最低限、暮らせる感じになれば、あとは仕事を週2日のアルバイト程度に抑えて、あとはひたすら先行投資不要な起業方法を、仲良くなった年上の人々の意見を聞いて、また、自分で考えて、数撃ちゃ当たる方式で取り組む。

日本は「"稚拙な経営者"の養成機関」。そして、労働環境が悪化した最大の要因の「メガバンクへの公的資金注入」。

では、以下からが記事本編です。

「給料があまりにも上がらない、さらに社会保険料値上げや物価高で苦しくて、お金を得る方法を知りたい。」とお考えの方は多いと思います。

東洋経済の婚活に関する記事を読んでも、年収が結婚にあたっての1番の障害とのことでした。

日本の労働環境は、多くの経営者が、稚拙かつ、あまりにも過度に資金を溜め込みすぎていて、さらに厚生労働省の力が強すぎるために、社会保険料を簡単に増額し、このような悲惨な労働環境となりました。

なぜ多くの稚拙な経営者が生まれるかというと、まず第一に日本(政府)は、企業を過度に甘えさせているからです。

・日本の労働環境がここまで悪化した一番の要因は「メガバンクへの公的資金注入」です。「バブル崩壊後、企業が自助努力して立ち直る」という機会を完全に根こそぎ奪い去りました。(メガバンクと取引のない企業など個人商店以外はほぼ皆無でしょう)

あなたは何兆円、メガバンクに資金が投入されたか知っていますか?銀行へ公的資金注入して無駄になった金額を知っていますか?

結局メガバンクは、幼児的な経営をしても、お腹が空いたら未来永劫にわたって、日本政府から何度でも飴ちゃんが貰えるのです。

労働者が必死で自殺者を出しながら最低賃金で飴ちゃんを工場で作り、その飴ちゃんを幼児メガバンクが、未来永劫、何度も何度も何度も日本政府からおやつとして提供される仕組みです…。

そしてメガバンクから異常な金額を借りなければ経営が成り立たないような、本来ならば閉業しないといけないような企業がゾンビ企業として復活し、最低賃金付近の超安月給で、本当に真面目な労働者を、必死で謝罪しながら、こきつかう(これも誰もおかしいと気づいてないですね、日本人は、権力者側から"謝罪"されると全ての過去の暴力暴言をチャラにしてしまうのです。海外なら数億円等の裁判になるでしょうね)という流れです。

※まともな零細企業も多くありますが、やはり、零細企業は30社を1社にするくらいに合併しないと、この毎年の物価高では、2030年代にはもう最低賃金も払えなくなるか、まとめて十把一絡で海外系の企業に買収されるしか道は無いと思います。

歴史を見ていくと、地方銀行レベル(当然足利銀行等の一部銀行は論外)であれば弁解の余地は結構ありますが、メガバンクへの公的資金注入は、本当にもう目も当てられません。

それでもさらにATM大規模障害を起こしたメガバンクなんか、公的資金をどの部署に配分をミスったらこんな惨状を発生させられるんやと思います。そして何兆円もの公的資金を超低金利で返済した訳ですが、「最低でも、自社か子会社のカードローンの最大利率の14%あたりで財務省へ返す。」という事もしませんでした。消費者へは2~14%で金を貸して、財務省へは1~3%で金を借りたら、幼児が経営してても儲かりますし、これは本来「経営」とは言いません。「114万円をもらって、103万円を返したから、11万円儲かった。」というだけの事です。当然、社員も中小企業と比べて容易に年収1000万円へ到達できます。これは超簡単な算数です。それでも銀行や政府に怒らない(この日本特有の労働システムから抜けようと考えもしない)庶民は、もう自分の首を自分で締めて自殺手前までいってる状態かなと思います。もう、多くの若者は「栄養価のまともな3食の食事」はできない状態かなと思いますがどうでしょうか。できれば以下の方法でこの最悪システムから抜けて欲しいなと切に願います。

まぁ銀行屋もシステムインテグレーターの元請けも、いつかは責任を取ることは確定してると思います。彼らは「次の人生で人間に生まれ変われるか」と言うと、無理かもしれませんというレベルです。

・「派遣労働」と言う現代の蟹工船や女工哀史と同等かそれ以上の労働形態を広めたり(政界からパソナに行ってまた政界に戻った竹中氏あたりから)、

・熟慮の無いコロナ等の補助金ばら撒き、

・昔からの税金優遇(サラリーマンと違って、法人は、経費な訳が無い領収書を大量に切って気軽に脱税も出来ますし、完全に遊びのために外車を買っても、見せ方や言い方によっては100%経費になるでしょう。)もまだまだ現役です。要するにサラリーマンは「法人格が当たり前にやっているような、ある程度のグレーゾーン手法による儲かり」が全く出来ないのです。

そして経費とは到底言えない領収書を気軽に切って脱税した場合、税収不足になった分は、結局は、まともな事業者が穴埋めしているという構図です。

このように政府が過度に企業を保護しているために、当然死なないといけない「労働者に奴隷労働を強いる中小企業」もゾンビ企業として多く残存しています。

補助金で生き延びている零細企業や、障害者施設を食い物にしている業者などは、本来ならば当然退場すべきですが、もはや日本ではなかなかそうはなりません。

ある程度は零細企業は無理矢理にでも合併させて、スケールメリットを享受できるくらいにならないと、零細企業で勤務していても、どう考えても給料を上げていけませんし、零細企業を存続させるためには労働者のある意味においての奉仕精神に依拠するしかありません。

要するに日本は「"稚拙な経営者"の養成機関」という側面もあります。

まともな経営者が馬鹿を見るような形になってます。

海外研修生制度で日本にいらっしゃって、奴隷労働のような薄給で、さらに殴られたり、産業機械の操作事故で手を切断してしまった東南アジアの人々なんか、もう誰も救えないですし、その経営者は反省するだけでOKですもんね。

稚拙な事柄が横行するようになった要因は、「太平洋戦争の敗北によって、日本人は「精神性を磨く」という教育を完全に捨て去ったため。

なぜこのような稚拙な事柄が横行するようになったかというと、元をたどると、大きな要因として、先の大戦の敗北によって、日本人は「精神性を磨く」という教育を完全に捨て去ったためです。

日本軍の愛国精神などを恐れた米軍の影響もあり、教育勅語も(国家)神道も簡単に手放しました。

本を読まないような人は、例えばNHKの「真相はこうだ」みたいなメデイアに踊らされて、感情的になって物事を「必要か不要」かの二択で考えます。

物事は中道を進むのが妥当な時も多いのに。

それで宗教や忠孝を、光のスピードで 笑 あっけなく捨てました。

日教組の自虐史観も成立しました。

要は終戦後、「皆で日本を捨てよう運動」に国民も当然ながら乗ってしまいました。

そして戦後の貧困や戦後の人口増の局面も手伝い、「精神性よりも資本主義、嫌な言い方をすれば金の亡者」になったのです。

食べていくのにはお金は必要ですが、ここまで精神性を手放して、労働者に多大な迷惑をかけるのは当然ながら間違っています。

お金と言えば、やはり戦争前後で儲かった銀行や軍需産業は今も立派に存続しています。

そして、戦後の人口増の局面では、資本主義市場は当然拡大局面ですので、あまり考えずに起業しても今より稼ぎやすいです。

コンプライアンスなんて言葉もありません。

そういった雨後の筍的な企業が令和でも全然残っています。

ある企業は成長する中で精神性を獲得してまともな企業になり、ある企業はそのまま内部留保だけに目を向けるような低俗な企業のままです。

また、芸能人が勉強0で議員になれるうちは日本の政治に期待しても、期待外れに終わるでしょう。

芸能人議員や勉強0議員などが団体になって、黒幕に操られて反対票を投じれば法案が廃案になるんですから。

政治家はこの程度で、逆に官僚は、特に若い官僚は過重労働で死にかけていると思いますが、それでも今まで通り官僚機構に日本をある程度任せるしかありません。

あとは社会保険料の値上げも、厚生労働省の力があまりにも強すぎて、これは奴隷労働を強いるその四天王のうちの1人は厚生労働省だと思います。

私の、給料手取り15万円以下の時代

そして、私は25年前の20代の頃(30才になるまで)は、服屋さんでもIT土方(その後に、誰でもなれる使い捨ての派遣のシステムエンジニア)でも、手取りは15万円以下でしたから、今、もし20代でその給料だったら、当時の自分にどうアドバイスするか、以下に考えました。

※派遣のシステムエンジニアでは、メガバンクのシステム統合と地方都市の統合を掛け持ちして、残業を月に200時間して、革靴を履きすぎて足が腐ってきた後遺症が今も有りますし、自律神経と精神が崩壊して倒れ、また、Jアラートのシステム導入のいざこざでまた自律神経と精神が崩壊して倒れ、この10年間は寝たきり状態や自律神経不能状態の中で会社経営(体調不良で閉鎖)や個人事業主をしています。

私が現在20代だった場合、50才前の私がどうアドバイスするか。

では、私が現在20代だった場合、50才前の私がどうアドバイスするか。

1 まず、今すぐ辞職

今すぐ辞職して、クラウドワークス等で「ハローワークの求人の中で、一番副業の時間が取りやすくて、なおかつ楽な求人トップ5を調べて下さい。恥も外聞も無い人間なので、人からはどう見られても全然OKです。」と依頼し、そこで適当に就職する。

できれば地元の友だちと会話しながら仕事できれば尚良し。

2 起業する。思いつかなければ以下を実行。

思いつかなければ、タイミーを休日に3時間ほどやって、色んな企業活動を参考にしたり、年上の方の教えを乞うたり、そこでその会社さんが困っていることから起業のヒントを得る。現代の状況では、日本の企業へはある程度、あきらめて、海外の企業やシステムを上手く取り込んだり、乗ったりする事も必須でしょう。まぁ海外、特にグーグル等のネット企業の色々なサービスを利用しない経営者はもう皆無に近いと思いますが。

先行投資など必要なし。

タイミーで得たお金は後述の投資に充てる。

それでも思いつかなければ、友達と組んでドラッグストアの半額ワゴンセールをアマゾンで転売するとかで良いでしょう。

転売方法はYouTubeとかでだいたい載っていると思います。

私は35年前の小学4年生の時から(通信方法がまだ黒電話か公衆電話のみの時代)ゲームカセットを地元の中古ショップで安く仕入れて、都会の中古ショップで売るという元祖転売ヤーみたいな行為を繰り返し、月に数千円を売り上げていました。

(ですが、ダイヤルQ2というエッチな電話で多くの売上金を使い込みました。。。これはあまりに恥ずかしいので文章ごと削除予定。結局、大阪のかなり荒れ果てたというか、わりと変な地域、例えるなら北斗の拳のような荒れ地で、法の支配が行き届いていなかったのです。これは大阪の一部地域に住む50代前後の人ならお分かりになると思います。)

買い取りチラシを切り取って作る「買い取り証明書」の保護者の署名欄は当時は自分で筆跡を変えて書いてもOKでしたし(そんな訳無い)、難波の中古ショップの店員が買取時に不当に安く買い取ってきた際には、非情な交渉術を発動して正当な買取値段で買わせていました、鼻水を拭いた長袖と半ズボンでね。

トムソーヤの冒険、北斗の拳2、ドラえもん関係、ドラクエの相場の上下変動(新作が出たら、当然、旧作の買い取り値段も一瞬上がる。)なども未だに覚えています。

小6の時に、1度、家電量販店で、相場表が手元にないのに、功を焦って相場を読み間違えて損失を出した事があり、それは今でも悔やんでいます。

また、起業資金として、レストランの覆面調査など、色々人生が充実してさらにお金がもらえる事柄を探す。

ふるさと納税等は、一見オトクなようだが、覚えるのが面倒なので却下。時間の無駄。起業方法を考えてるほうがまし。

3 田舎に2万円のアパート、定期借家、クラインガルテン等を借りる

次に、今、都会に住んでいるなら、郊外に2万円前後のアパートを借りる。

田舎に住んでいるなら、都会で2万円前後のアパートを借りる。

これは賃貸サイトで「安い順」とすればすぐ出てきます。

内見など不要でしょう。

結局、家なんて、2個持った途端に、両方の家が、「隣の芝生は青く見える」状態になります。

今の先入観や固定観念という一方だけの視点を、住む地域を変えたり増やすことによって、解消しようという試みです。

だいたい、日本の良さって言うのは、海外から帰って来る飛行機の窓からしか理解できません(そんなことないやろ 笑)

「田舎なら月給20万円以下でも一軒家が借りれて畑もできて、人間らしい暮らしができて良いやん。」と思えるかもしれません。

4 適当なアパートの住所でセルフバックを申し込むと気が楽。

次に、アフィリエイトのASP(A8・もしもアフィリエイト等、多数のASP)に登録して、クレジットカード、投資関係、銀行口座関係、教育スクール関係などのセルフバックを全て上記のアパートの住所で申し込む。

これで100万円くらいは貰えると思います。

毎月2万円くらいの家賃なら、毎月何らかの口座開設をすれば最低でも2年間は保持できると思います。

口座やクレジットカードは解約したくなれば解約しても良いでしょうし、年会費無料なら持ってても問題無いと思います。

5 (インサイダーを数回も起こしているような、ある意味で隠密行動やトカゲの尻尾切りがわりと優秀な)証券会社に完全に投資を任せよう。

セルフバックで貯めた100万円で、証券会社に電話して、投資信託を完全に一任する、NISA枠とかで。

1年で100万円を110万円(利率10%以上程度)にできる、ある程度、攻めた投資信託が良いでしょう。

その投資信託全体で何円の投資金額を集めているかを見れば分かりますが、だいたい攻めた投資信託が人気です。

毎年の物価高を乗り切るのは、普通の投資信託では、皆、やや不安なのです。

そして、できればタイミーでの勤労分も全て投資信託に充てる。

今は日本株も海外も、手練れの証券会社から見たら、分かりやすい相場だと思います。

証券会社が運用に失敗する方が難しいような局面だと思います。

(老舗でなくても、中堅の証券会社でも10%くらいは利益出してる。)

※100万円を年利10%(単利)で10年間運用した場合、利息は100万円となり、合計で200万円になります。

1000万円だと2000万円になります。

一方、利息が再投資される「複利」で運用した場合、100万円が、10年後の元利合計は約259万円~311万円になります。

あとは、死ぬまで、全ての、楽して貰えたお金(セルフバック等々の、ほぼ労働無しで貰えたお金や、この仕事は楽だったなと思った金)を証券会社の10%程度の商品につぎ込む。

楽して貰えたお金のため、まぁ損失が出ても諦めがつきやすいでしょう。

こういうお金は、メンタル要因(暴落に焦って投げ売りする)での失敗をしにくいお金です、必死で貯めたお金とは、気持ちの上で大切さが違いますので。(大変貴重な"お金"に優劣をつけている訳ではありません。)

※その後に夜職関係等での副業も併せ、自分自身の給料もつぎこんで、1000万円を投資信託してれば、仕事を辞めても、10%の利息の100万円が毎年入ってくれば、その1年間は死なないと思うのですが、どうでしょうか。この状態になれば、後は以下のことをしてみてください。

まずは日本特有の害悪な発想である「恥」「美徳」について考えて考えて、ある程度捨て去る。

この「恥」や「美徳」は、今では誰も突き詰めて考えていません。

突き詰めて考えた人がいれば名乗り出てほしいものです。

この2点は高い精神性を学ぶ人(寺子屋を作るような人)なんかが教育論を検討する中で直面する程度のワードで、親から普通の教育をちゃんと受けた一般の人々はむしろこれが自分の首を締めています。

そう、このページを目を輝かせて見てるようなあなたのことです。

一刻も早くこの2つのワードを捨て去らなければなりません。

あなたは既に自分自身を「律しすぎ」です。

海外から見れば、立派すぎるほど高潔に労働する日本人は、もう自虐レベルです。

コーヒーのボトルを持ってコーヒーを飲みながらお店の陳列商品を触ったり物色するような非常識な海外旅行客に、あそこまで丁寧に接客する必要性は本来どこにも有りません。

ここまで労働に対して、経営者の思うつぼで、がんじがらめで、楽に生きる方法に関する本も一冊も読まず、何のための貴重な人生やって思います。

もっとあなたの人間的な根源欲求に従った方が良いです。

また、この2ワードは、もはや単なる害悪ワードになっています。

例えば

・同級生と比べて恥ずかしいから中古スマホは買わずに日本だけでどんどん値上がりしている、金額に全く見合わないアンドロイドでは無い某スマホ(起業用の中古PCが4台買える値段)の新作を買う。

・人として恥ずかしいからグレーゾーンのストレス解消方法(ぎりぎり合法の◯◯を買うなど)は、絶対に一回も試さずに、それなら私はストレスを抱え込んで自分でメンタルを殺した方がまし。

・労働ではなく、寝ててもお金が入ってくるというのは、日本人の美徳意識として何だか嫌だから、それだったら、「寝ててもお金が入ってくる仕組みを考えた中国や海外の人」のもとで、高潔な労働をしてる方がまし。

などの陳腐かつ、どうでも良い固定観念に囚われていませんでしょうか。

よって、まずは一定の教育水準を既に獲得しているあなたは、この恥や美徳という「無意識」の囚われを、まず「意識側」に持ってきてそれを俎上(まな板の上。議題として取り上げる。)に乗せましょう。ちゃんと精査し、ある程度「この2ワードによる人生の足かせ」を捨てましょう。

もっと子どもの時に考えてたような、やりたいことをやったほうが死ぬ時に後悔がないと思います。

そして、もっと子どもの時に考えてたようなやりたいことをやったほうが良いと思います。

今50代だったとしても、昔にケーキ屋さんやお花屋さんになりたかったのなら、タイミーとか短期間労働ででも、やった方が、死ぬ時に人生に後悔が無いと思います。結局は、汚れていない魂は、あなたがお花屋さんになりたかったのだったら、それは大人になってもその憧れやテンションの上がる要素は残っていることがあります。幼少の頃にお花屋さんに何らかの憧れや楽しさを見出したのならば、一旦立ち戻って、それに沿って生きた方が楽なこともあります。(直接お花屋さんに就職しなくても、”そのような仕事や趣味”があなたを救ってくれる場合があります。)

「現代」に流れている「雰囲気」を理解し、起業や集客のもととする。

・1点目は上述通り恥や美徳という無意識の囚われをある程度捨てるという項目でしたが、次に、全ての時間でノートパソコンを背負って移動して色んな人と会話し、色んな商品や広告、時代感みたいなのを見て、聞いて、いわば「現代」に流れている「雰囲気」を理解し、起業や集客のもととする。

・具体的に言えば「皆が困っているけど、おおっぴらに口に出すのは憚られる(はばかられる・周囲の目があるために行動や発言をすることに気が引ける状態)」みたいなのをベースに具現化していくのも集客しやすいかもしれません。

・例えばあなたが何らかの専門職に長年就いていて、その専門家から見たら、「この商品は安すぎるのに何故売れないのだろう。」みたいな伝統工芸品を、見せ方や付加価値をつけて集客し、一定のアクセス、具体的には最低、月5000PV(ページビュー・そのホームページをどれだけ見られたか)程度かな。有れば、仕入れて再販売してみる。

そしてノートパソコンで起業方法を考えてFC2の無料ホームページを大量に作ってみる。

そして集客できた起業方法の何個かに特化してみる。

※ただしアフィリエイトは実施しても時間の無駄でしょう、最低でも100~200万円以上か、それよりもっと先行投資しないと勝てないと思います。ただし、先行投資せずとも「洗練された考え方を実践している人」や、「運が巡ってきて簡単に、勝てる人」も数%はいますが、やはり2026年時点で今から個人が初めてアフィリエイトをしていくのは困難というか時間の無駄になるかなと思います。

※起業や経営に関して、今は、どの会社も、AIを(過剰に)恐れて「これからは対面の時代だ。」みたいな昭和時代だったら当たり前のことをさも先進的な感じで堂々と経営情報誌とかで言ってますね。私も、対面の必要性は、今より少しは上がるかと思いますがね。

1年間に100万円の利子が有った際の、最低限の支出について

1年間に100万円の利子が有れば、最低限の支出は、

→家賃2万円、社会保険料は最低限、通信費は日本通信の290円のSIMを2枚あたりで良いかと思います。

→息抜きや福利厚生はパチンコ屋さんや銭湯にはテレビ&マッサージ機が置いてますので、それで良いでしょう。

→服は、例えばブランドタグを切ったようなブランド服は日本は捨てるほど余っていますし、

→食事はタイミーの賄いとか、1年中、半額の野菜と電子レンジでパスタに出汁醤油かける感じで問題無い良い気がします。実際20代の時はほぼ毎日パスタだけを電子レンジで作って食べてましたが、50才前になってもそれによる健康デメリットは発生していません。(残業を月200時間して、自律神経が完全に逝ったため、温度があまり分からず、今でも真冬に車内で冷房をかけて運転していますが。)

→友達や異性は、街で歩いている人に毎日声をかけて、こんな生活をしていると開示すれば、友達や異性は芋づる式に増えるでしょう。

ただし「街で歩いている人に毎日声をかけて」について、今の私であれば簡単にできるのですが、この行為を難しく感じる方のほうが多数派な気も致します。

よって、この辺りの「簡単に人と会話する方法」は、機会があれば他のページを作って解説させて頂きます。

以上です。

※おまけ「資産家」について

※あとはあまり接点の無い「資産家」についてですが、経営者でなくても、どの国でもそうですが「資産家」は、ほとんど何も考えなくても簡単に資産を増やすことができます。

資産を増やすための(一般人からしたら裏技みたいな)情報が、向こうからやってきます。

「資産家が、100年~300年後に没落した。」という事は基本的には起こりえません。没落がニュースになるのは1%以下の特殊事例です。

よって、悲しいことに、資産家もまた経営者同様に、自分自身の精神性を磨く機会に恵まれません。

何もしなくてもお金が増えるという状況では、(何か特殊な事情が無い限り)精神性は必ず磨かれません。

あなたが1億円を今、天から降ってきたとして、その後に精神性が上がると思いますか?

教育施設を作りますか?

私ならまずは大好きな◯◯(夜遊び関係)に使い込みますね。

人間は本来はその程度のものです。

狼に育てられたら狼になるのは、大量の動物の種類の中でも人間だけです。

※一旦洗脳を廃し、「本当の自分の喜びは何だろうか。」と立ち止まって考えてみよう。

本来の人間として生まれて、その後に誤った「美徳」や「高潔さ」は誰かから注入されたり洗脳された訳です。

「寝ててもお金が入るのは何だか自分の美徳意識とは相容れない。

労働でのお金取得が人生の生きがいや、人としての真っ当な生き方である。」

この思想は果たして誰が注入してきたのでしょうか?注入してきた人物の名前は言えますか?

「本当は何も知らないけれど説教は上手い大人(一部の学校の先生や教科書等)」や「テレビ」か、または結局は「現代」という雰囲気が、あなたをそのような「労働者階級」「労働者思想」にさせただけだと思いますが。

今一度よくよく考えてみて、不要な観念であれば、自分で取捨選択せねばなりません。

誰しも自分の快楽や悦楽が最優先です。私もそうです。

【一旦洗脳を廃し、本当の自分の喜びは何だろうか。】と言うのを詳しく突き詰めてから、その後に、お金とは何か、楽して儲ける方法はないか、他者に奉仕できる物事はないか、等に目を向ければ良いのではと思います。

日本人は結構、自分の幸せよりも他者への奉仕を優先する人が多いと思いますが、それでは今からの時代は自分の生活も守れないかもしれません。

毎年毎年異常な物価高や異常な社会保険料の値上がりになっているわけですから、現代は、投資は考えざるを得ない(海外の成長や海外投資家に乗るしかない状況)局面でしょう。

セルフバックという現代における究極の(個人情報から金への)錬金術が有るのですから、着手なんて余裕で出来ますし。あくまでも私の意見ですが。

執筆者:本洛

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