婚活パーティのプロフィールカードで結果が変わる?!3つのポイント

婚活パーティのプロフィールカードで結果が変わる?!3つのポイント 婚活20代・30代・40代向け

最終更新日:2019年10月15日

プロフィールカードの書き方をご紹介

お見合いパーティや婚活パーティに行くと、必ずと言っていいほど手渡されるプロフィールカード。パーティが始まる前に名前や趣味などのプロフィールを紙に記入するわけですが、実は、このプロフィールカードが大事な役割を果たすんです。

ほとんどの方が「とりあえず」な感覚でプロフィールカードに記入するかと思います。“名前を書いて趣味を一つ二つ書けば終わり。”なんて方も少なくありません。しかし、パーティではプロフィールカードを見て話し相手や第一印象を決める人もいるので適当に扱ってはダメです。

そこで今回は、プロフィールカードの書き方についてご紹介していきます。

■ポイント1  【趣味や特技について】

ポイントは「相手が共感できる趣味や特技」を記入することです。例えば、映画鑑賞とだけ記入していては共感が弱いですね。それに、好きなジャンルや映画のタイトルなどもプラスしましょう。

食べることが趣味であれば、カフェめぐりや料理のジャンル、最近行ったお店のエピソードを軽く(短く)書くのもナイスですね。相手が共通点を探す際の“目じるし”になるよう趣味や特技を選んだうえで書きましょう。

■ポイント2  【なるべくキレイな字で】

誰も気にしないだろう・・・と、雑にザザッと書くのはNGです。“字は人の心を写す”とも言います。記入する際は、自分なりに、丁寧に、キレイに書くよう心がけたいですね。

■ポイント3  【具体的なエピソードで印象を残す】

プロフィールカードで一番有効的に活用すべき項目が「自由記入の欄」です。空白で提出するのは論外ですよ。最低でも記入欄の半分は埋めるように努力します。“具体的なエピソード”といっても、深く考える必要はありません。

「なぜ、ここに、なんのために参加したのか」を書けばいいだけです。例えば、「仕事も落ち着き、温かい家庭を一緒に育んでいける人生のパートナーに出会うため参加いたしました。休日は買い物に行ったり外食したり、何気ない毎日を笑顔で過ごせて行けたら幸せだな、と思っています。」こんな出だしなら、印象も悪くないはずです。

いかがですか?今回は簡単にご説明しましたが、プロフィールカードを記入する際には「共通点」を意識することが大切です。お見合いパーティや婚活パーティでは「お互いの共通点」が結果を大きく左右します。

プロフィールカードを見た相手が、「あっ、この人となら話してみたい」とか「この人、なんだか居心地がよさそう」と思ってくれるような共通点を書くことが大事ですね。書くことを前日までに用意しておけば当日に慌てなくてすみますよ。

【編集部おすすめ記事 ベスト5!】

優良な結婚相談所に資料請求して比較する!結果が出ない婚活は、もうヤメよう!

婚活失敗の原因をディグラムで分析。『夫にしたくない男』の特徴とは?

婚活しない独身者。結婚にネガティブな理由は「プラスのイメージがない」こと

たったこれだけで今よりも婚活が上手くいく「結婚活動の心構え4つのこと」

「その態度、私のこと狙ってる?」男の脈ありサイン5パターン

タイトルとURLをコピーしました