こんなにある!地方自治体のイチオシ婚活事業

こんなにある!地方自治体のイチオシ婚活事業 結婚相談所最新情報

最終更新日:2020年1月14日

【婚活ブームは“タマゴとニワトリ”の関係?】

現在、かつてないほどの盛り上がりをみせている婚活事情。しかし、そうしたブームと常に天秤にかけられる形で注目されている、3つのフレーズがあることをあなたはご存知でしょうか?

  • 「未婚」
  • 「晩婚」
  • 「少子化」

こうした現象は、ある意味婚活ブームの裏返しにあたる部分と言えます。晩婚化ゆえに婚活に注目が集まるのか?婚活ブームゆえに晩婚化に注目が集まるのか?

両者は「タマゴが先か?ニワトリが先か?」という問答と同じような、常に表裏一体の関係にあるのです。

【少子化問題解消のカギは地方自治体にあり】

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2010(平成22)年に実施された総務省の「国勢調査」によると、現在日本人の生涯未婚率は男性が20.14%で女性が10.61%(※1)。

これを30年前(1980年・昭和55年)の調査結果と比較をした場合、男性は2.60%、女性は4.45%と、その差は歴然。ここ30年の間で、いかに日本人が“結婚”から遠ざかってしまったのかが、おわかり頂けると思います。

平均初婚年齢は男性30.7歳、女性29歳で、対前年比0.2歳の上昇。第1子の出産年齢も30.3歳と初めて30歳の大台に乗りました。(※1)

こうした事態は将来的に、国民ひとりひとりの社会保障負担額の増大という深刻な社会問題に繋がりかねません。そこで政府は、これまでにはない初の試みを実施。2013年度補正予算に「地域における少子化対策の強化」という名目で、30.1億円の“地域少子化対策強化交付金”を計上させました(※2)。

国を上げて地方自治体による婚活支援事業をバックアップすることで、少子化問題を解消しようという動きを本格的にスタートさせたのです。これは、日本の未婚化・晩婚化を解消し出生率を上げる切り札として、“結婚活動”に焦点が当てられた結果と言えます。

【各都道府県ごとの婚活支援事業】

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「国が婚活を支援する」ということで大きな注目を集めている、地方自治体による婚活支援事業。では、実際にどのような活動が行われているのか、各都道府県ごとの活動内容を見て行くことにしましょう。以下は各自治体が運営する結婚・婚活支援に関するページになります(※3)。

どの自治体も地元の魅力溢れる、地域密着型の取り組みに力を入れていますので、あなたの婚活をサポートしてくれる心強いパートナーになってくれることでしょう。

■北海道・東北地方

■関東地方

■中部地方

■関西地方

■中国地方

■四国地方

■九州・沖縄地方

【参考文献】

参考1:内閣府:平成25年版 少子化社会対策白書  第1節 近年の出生率の推移

参考2:内閣府:平成26年版 少子化社会対策白書  第1部 第2章 第3節 最近の少子化対策【特集】

参考3:嫁は看護師 看護師との結婚生活ブログ

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