婚活でバツイチは不利?気にしすぎなくていい理由

婚活20代・30代・40代向け

最終更新日:2026年3月18日

離婚歴があるからと、婚活に引け目を感じてしまう人もいます。

離婚=結婚に失敗していると思われがちですが、そうではないんですよ。

実は、バツイチの人は婚活の場で有利になることもあるって、ご存じでしょうか…?

■バツイチの婚活は難しい?そんな時代ではありません

婚活市場において、バツイチの人はまったく珍しい存在ではありません。

むしろ、「バツイチがいい(離婚歴がある人がいい)」という人もたくさんいます。

結婚していた=人生経験がある、と見られることも多いからです。

初婚にこだわらない人も増えているので、バツイチだからといって婚活が難しいというわけではないんですよ。

そもそも、日本の離婚割合は3組に1組とも言われているので、離婚自体が特に珍しいことではありません。

■大切なのは「理由」より「今どう考えているか」

離婚したという過去を、今どう整理しているかが重要なポイントです。

「バツイチよりも初婚のほうが婚活に有利では?」と、多くの人は思うでしょう。

しかし、バツイチの人は一度離婚をしているため、自分の失敗やうまくいかなかったことを知っています。

自分の欠点、何が原因で離婚したのかが見えている状態です。

真摯に直そうとしてきた人が多く、次はどうすれば失敗しないか、いい夫婦でいられるのかなど、関係改善に努める人が多くいます。

また、自分のステータスを理解している人も多いので、極端に高望みすることがなく、結婚できる可能性も高いと言えるでしょう。

■婚活でバツイチを隠さなくていい理由

婚活の場で、自分がバツイチであることを隠す人は少なくありません。

やはり引け目を感じたり、言いづらかったりするからでしょう。

しかし、後からわかるほうが相手にとっては大きな負担になります。

自分も「いつ伝えればいいかな…」と悩みますよね。

先に伝えれば自分もスッキリできるだけでなく、相手にも誠実さを感じてもらえるはずです。

先ほどもお伝えしましたが、婚活相手として「バツイチ(離婚歴がある人)」を探している人もいます。

バツイチをオープンにしていれば、離婚歴がある人を希望する相手から声がかかるかもしれません。

バツイチであることを気にしながら婚活するよりも、「これから相手とどう生きたいのか」を考えるほうが大切ですよ。

執筆者:沙雪

改変及び監修:本洛

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