結婚を遠ざける理由。男が本能的に「結婚は無理!」と思うタイプとは

結婚を遠ざける理由。男が本能的に「結婚は無理!」と思うタイプとは 婚活20代・30代・40代向け

最終更新日:2020年6月22日

結婚を遠ざける3つの理由

結婚したくても「できない」のか「したくないのか」にもよって異なると思いますが、結婚したいのに結婚できないという女性は、男性の本能に不適合な要素をもっていることが原因です。

恋愛と結婚は別物で、恋愛の時にはOKだったことも結婚となれば話が変わってきます。遊びの恋も同じで、男性が結婚を考える時、間違いなく外される女性のタイプが3つあります。

一つ目が『友達を優先するタイプ』の女性

男友達が多かったり何かと友達との遊びが多かったりすると、その女性は男性の結婚婚から外されていくでしょう。とくに男友達が多いというのは、結婚に家庭的なイメージを抱く男性にとって受け入れがたい状況です。

これは当然のことですが、男性は一途な女性を好みます。その要素を感じることができなければ結婚相手として選ばれるわけがありません。

二つ目に『お金への執着が強いタイプ』の女性

結婚の条件として経済力の安定を求めることは問題ないのですが、執着するのは男性が嫌がります。ある程度の収入を得るのが大変ということは大人であれば理解できるはず。それなのに、やたらむやみに高収入を希望するような女性は論外です。

そういった女性に対し男性が思うことは、「観点がズレている」「価値観が違う」「どこの国からやってきたお姫様?」「働いたことないのかな?」「金目当ての遊びかな?」そんなところです。現実的な金銭感覚をもっている女性こそ、男性の結婚観に当てはまると言えるでしょう。たとえば、年収400万円で生活できると思っている男性が、500万円以上の年収を希望している女性に歩み寄るはずがないのです。

いくらルックスが良くても、タイプだったとしても、金に執着する女性と結婚すれば自分が苦労するのは目に見えています。一般的な水準の生活レベルに対応できない女性はお断りというわけですね。

三つ目が『自立心の無い不安定なタイプ』の女性

働いた経験が無いとか自立したことが無いという女性は男性の結婚観から外れます。一昔前であれば問題ないでしょうが、女性の社会進出が当たり前となった現代、男性の価値観も変わりました。男が女性を支えるという考え方ではなく、「自立した者同士が一つの家庭を築く」という観点へと変化したのです。

つまり、ある程度の自立を経験した大人でなければ結婚は難しいという時代になってきています。当然のことですが、「養ってもらいたい」は論外ですね。

  • 何かと友達を優先する
  • 結婚したいと言いながら男友達が多い
  • お金に対する執着が強い
  • 自立心が無く、精神的に不安定

すべて独身時代に見直しておくべきライフスタイルです。婚活をするにあたり、それなりの覚悟とチェンジが必要になってきます。今の環境や考え方を崩さずに結婚したいというのは、正直なところ難しいと思います。いっそのこと、結婚せずに一人のままが楽でいいかもしれません。それでも、将来的なことを考えて結婚したいというのであれば、妥協すべき点は改善し、変化を受け入れる心構えと姿勢が求められるでしょう。

せめて、今回お話した3つのテーマくらいは改善しておきたい課題です。恋愛と結婚は違います。もう一度、自分の結婚に対する姿勢を見つめ直してみてはいかがでしょうか。

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