頑張りすぎないで…カジュアルデートを楽しもう

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最終更新日:2021年8月18日

デートとなると、かっこいいところを見せなくちゃと思う男性が多いですよね。でも、頑張りすぎることでかえって相手に気を遣わせてしまうとか、自分らしくいられなくて相手に悪い印象を与えてしまうかもしれません。

デートで頑張ることは大事ですが、頑張りすぎも禁物。カジュアルデートで頑張りすぎないデートを楽しんでみませんか?

あれもこれも、と予定を詰めすぎない

デートの時って、相手を楽しませてあげたいな…と思ってデートプランを考えますよね。デートプランをしっかりと考えて女性をおもてなししたいという気持ちで、待ち合わせから解散まで、きっちりと予定を詰め込んでしまうデートは、少しやりすぎです。女性側が1分1秒も無駄に過ごしたくないという人なら予定がびっちりと詰め込まれているほうがいいのかもしれませんが、なかなかそういう女性って少ないですよね。

反対に、予定が詰め込まれすぎているデートに対して、苦痛を感じる女性のほうが多いです。次はここへ行って、あそこでご飯を食べて…とあらかじめ決まっているよりも、2人で話し合って決められるデートのほうが女性も気が楽に過ごせるのだとか。

時間が決まりすぎていると、ちょっと立ち寄りたいなと思ったお店にも立ち寄れないですし、窮屈に感じてしまいます。ある程度のプランは決めておきながらも、臨機応変に対応して、食べるものは一緒に決めようとか、女性にも選択してもらえるデートを楽しめるといいですね。

朝から夜までデートしない

デートの回数が少ない段階で、朝から夜までデートするのは避けましょう。長く一緒にいたほうがお互いのことが分かり合える、と思うかもしれませんが、女性としては朝から夜まで一緒だと正直疲れる…と思われている可能性が高いです。

やはり女性も気を遣いながらデートをしているので、あまりに時間が長いと疲れた…という印象しか残らなくなってしまいます。最初は数時間からはじめて、相手が楽しかったという印象を持ってもらえるタイミングで解散するようにしましょう。

個室やおしゃれなディナーは必要ない

食事はデートの要なので、いい雰囲気のところでディナーを…と思うかもしれませんが、まだデートを重ねて間もない段階だと気合の入りすぎた食事をすることがマイナスに働いてしまう可能性もあります。

いきなりなんだか高そうな雰囲気のところで食事を…となっても、女性としてはちょっと重いと感じてしまうのです。しかも、そこでごちそうしてくれると言われても、高そうだしなんだか気が引ける…というのが女性の本音ですね。何かの記念日に奮発して、というならいいのですが、まだ付き合ってもいない段階でのごちそうは控えたほうがいいでしょう。

レディファーストしすぎない

女性はお姫様のように扱われるのが好き…ではありますが、レディファーストが行き過ぎている男性はあまり好まれません。ちょっとした段差でもエスコートされたり、ドアのたびに即座に開けてくれたり…男性は良かれと思ってやっているようなことでも、女性にとってはちょっとやりすぎ?と思うようなこともあります。

さりげないレディファーストはいいのですが、女性は対等な立場でお付き合いしたい、と考える人が多いです。特にこれから結婚も考えている相手として関係を深めていくならなおさらですね。

まとめ

頑張りすぎないカジュアルデート、ぜひ試してみてください。今までデートを頑張っているはずなのになかなかいい関係になれない…という人は、デートを頑張りすぎているかも?女性にとって負担になっていないかどうかを考えてみましょう。

もう少し自然体で過ごせるカジュアルデートを考えてみてはどうでしょうか。

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