最終更新日:2026年3月6日
本当は怖い運命の赤い糸
婚活中の女性なら一度は「きっとどこかに、運命の赤い糸で結ばれた相手がいるはず!」と夢見たことがあるのではないでしょうか。
この「運命の赤い糸」は、女性と男性の小指が赤い糸で結ばれているというロマンチックな話として知られていますよね。
でもこれは日本だけの話で、元々はかなり残酷な中国・唐時代の物語なんです。
元祖・運命の赤い糸
正確に言うと、「運命の赤い糸」ではなく「運命の赤い縄」なんです。
日本では運命の相手と赤い糸で小指と小指がつながっているとされていますが、元々は足と足が縄でつながっているという物語です。
ある男性が「自分の運命の相手はどんな女性なのだろう」疑問を抱いていたところ、ついに運命の相手を見つけます。
ところが男性の期待通りにはいかず、運命の縄で結ばれていた相手は驚くほどの不美人だったのです。
「誰があんな醜い女性と結婚なんかできるか!」と怒った男性は、その女性を殺害しようとしました。
女性はなんとか逃げ出して、命は助かりました。
ところが、それから14年後に二人はまた出会ってしまうんです。
しかも、その女性は美しく変身していて、男性はかつて自分が殺そうとした女性だとは気がつかないまま結婚…。
どうですか?
読んでいて、なんだか怖い展開じゃないですか?
日本のロマンチックなイメージとはかけ離れ、本当はこんな怖い話だったんです。
どうして日本は赤い糸なのか
小指は「約束の指」とも言われています。
指きりげんまんをするときも小指ですよね。
「将来を約束する指」に縄では重すぎるので糸になったそうです。
怖い話が元になっていますが、日本では男女のロマンチックな運命の話として知られています。
2026年の今も変わらず多くの人に親しまれている「運命の赤い糸」。
あなたも赤い糸の相手を探してみませんか?
きっとどこかで待っていますよ!
【編集部おすすめ記事 ベスト5!】
優良な結婚相談所に資料請求して比較する!結果が出ない婚活は、もうヤメよう!
婚活失敗の原因をディグラムで分析。『夫にしたくない男』の特徴とは?
婚活しない独身者。結婚にネガティブな理由は「プラスのイメージがない」こと
たったこれだけで今よりも婚活が上手くいく「結婚活動の心構え4つのこと」



