手軽だけど危険もいっぱい! アプリに潜む悪質ユーザーにご用心

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最終更新日:2021年8月24日

今ではすっかり定番となったSNSでのコミュニケーション。その発展形である恋活アプリや婚活アプリも、現代の男女にとって出会いの場となっています。

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まじめな出会いを求めている人には役立つ便利なツールですが、なかには恋愛以外の目的で利用している悪質な人もいます。

今回は、SNSや出会い系アプリを使って他人を騙す危険なパターンについてご紹介します。利用する際はくれぐれも用心してくださいね

■投資の勧誘

国民生活(消費者)センターのデータによると、一般的な被害の金額が平均で143万円であるのに対し、出会い系を利用した投資に関する被害相談は平均3,000万円だそうです。

特に悪質なのが、マンションの購入をもちかけ住宅ローンを組ませる手口。国民生活センターにも多くの被害が報告されており、巧妙な手口に悪質性を感じます。

結婚したいと話をもちかけ、実際の相場よりも高い金額でマンションを売り、ローンを組ませたら“しばらくは気があるようなフリ”をして徐々に音信不通になるパターン。

この場合、厄介なのが詐欺事件になりにくいということ。そのため、被害に遭った人たちは打つ手立てがなく、泣き寝入りするケースがほとんどだそうです。

■悪質な利用者TOP3

ほかにもSNSや出会い系アプリを利用した悪質なケースが後を絶ちません。

<マルチ商法の勧誘>

ビジネスの話をちらつかせたり、商品の説明をちらつかせたりします。

<個人情報を集めている業者>

すぐにラインのIDを聞いてきたり、個人情報を聞きたがります。

<セフレ目的の出会い・不倫目的の出会い>

経営者や役員などを名乗り、とにかく会いたがります。

金銭を騙し取る詐欺師以外にも、不倫やセフレを目的に出会いを探している男性も多く、そうした悪質な利用者は、まじめに出会いを探している男性にとっても迷惑な存在ですよね。

■不快に思ったら通報する!

アプリによっては「通報システム」が備わっているタイプもあるので、不快に思ったり疑わしかったりしたときは、すぐ運営者に報告するのが好ましいでしょう。

通報システムは、あまりにも悪質なだと判断されれば強制退会の処分、または注意を受け、2度目に通報された時点で利用ができなくなる仕組み。

ボタン一つで通報できるため、ためらうことなく通報しましょう。こういった機能が備わっていない場合でも、問い合わせなどを通じてクレームを入れるのが得策です。

SNSや出会い系アプリを利用する際は、悪質な利用者がいることを頭に置き、賢く安全に出会いを探したいですね。

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