結婚相手に求める譲れない条件があると危ないかも・・・?

婚活20代・30代・40代向け

最終更新日:2021年8月18日

婚活が上手くいかない落とし穴

こんな話を聞いたことありませんか?

譲れない条件が3つを超えると結婚できない、という説。

かといって、一つの条件が“ずば抜けて高い理想”でも同じこと。とくに独身女性がハマる落とし穴。

たとえば、

・年収の最低ライン600万円

・170センチ以下は対象外

・並み以下のルックスはダメ

・専業主婦をOKしてくれないと結婚できない

・一滴も酒を飲まない人がいい

・最終学歴は大卒

・潰れない大手の企業に勤めている人

などなど、あれこれ条件を3つ以上もっている女性は婚期が遠のいてしまうかもしれませんよ。

また、「年収1000万円以上」とか、ずば抜けて高い条件だったら一つでも苦しい。

そりゃそうだよね。自分からハードルを上げているわけだから、自然と選択肢が狭くなってくるわけで・・・。

一つずつ可能性を広げていかないと、ずっと同じ状況で進展がないまま時間だけが流れてしまいます。

だから、今もっている理想や条件の幅を広げることが大事。

年収600万円じゃなくても、400万円~500万円にしただけで候補者が多くなりますし。

ほかの条件も幅を広げれば、さらに可能性アップ。

そうこうして出会いを繰り返していけば、条件を平均的にクリアできる男性と巡り合える!

つまり、条件の幅を広げるとは、「妥協点」を見つけること。

本当に重視しなければならない“譲れない条件”は相手の人柄や性格、フィーリングの問題です。

収入や職業が申し分ないから結婚したけど、性格が悪くて相性が合わずに離婚する夫婦も少なくありません。

だから、婚活で重要になるのは、会話してデートして、相性を確かめてある程度の人柄を知ること。

じゃ、性格良くて収入も高くて大企業に勤めている男を狙う!なんて思っているあなた、そんな男性はとっくに嫁がいますって。

だって、周りの女が放っておかないでしょ。いるか・いないか分からない数パーセントの望みにかけるなら、それも一つの手段。

でも、リスクが高いということだけは理解しておいたほうがよさそうです。何のリスクかって?

それは、時間だけが流れていくリスク。その過程が無意味とは言いませんが、後悔の種になりそうな気はします。

動くも動かないも現状を変えられるのは自分次第。

もう一度、今の自分に問いかけてみてはいかがでしょうか。

これからの大事な時間を費やしてでも、「何があっても譲れない条件なのか?」と。

今よりも一歩前進できるような選択が、今後の婚活を大きく左右するのではないでしょうか。

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