婚活のプロフィールカードは正直すぎなくていい!安心して書くための考え方

婚活のプロフィールカードは正直すぎなくていい! 婚活20代・30代・40代向け

最終更新日:2026年2月23日

婚活パーティーに参加すると必ずあるのが、プロフィールカードです。

「どう書けばいいかわからない」「書くことが少ない」と悩む人は多いですよね。

うまく書けないと婚活に不利、と思い込んでいませんか?

ここでは、安心してプロフィールカードを書くための考え方をお伝えします。

全部きちんと書こうとしなくていい

プロフィールカードには、自分の名前や年齢などの基本情報や趣味、お酒やたばこなどの嗜好品、恋愛観などを記載します。

多くは穴埋め式なので難しく考える必要はありませんが、中には何を書けば良いかわからず悩んでしまうこともあります。

何を書けばいいかわからず手が止まると、その後の婚活パーティー本番でも、勢いが止まってしまうかもしれません。

そこでお伝えしたいのは、婚活パーティーのプロフィールカードは入試ではないということ。たとえ空欄があっても、減点されません。

また、見栄を張って立派な内容を書く必要もありません。ウソをつくと、後で必ずほころびが出てしまいます。

空欄があってもいいのです、そして無理に立派な内容を書く必要はありません。正直な内容を書きましょう。

相手は完璧な文章を求めていない

プロフィールカードを書く意味を考えてみてください。

婚活パーティーでは、周りの人すべてが初対面です。

短時間で、会場にいる人と次々にやり取りをして、次もまた会ってみたいと思うかを判断します。

その判断材料の一つが、プロフィールカードです。

これといった趣味がなくて空欄でも、嗜好品や好きな食べ物など書ける欄を埋めておけばOKです。

それだけで、ウソをつかず誠実であることが伝わりますよ。

婚活プロフィールカードで唯一気をつけるのは「文字」

プロフィールカードは、完璧に書く必要はないとお伝えしました。

ただし、唯一気をつけるべき点があります。

それは「文字」です。

プロフィールカードを見たときに、多くの女性が文字の美しさを見ています。

ここで言う文字の美しさとは、字が上手・下手ではありません。

「丁寧かどうか」です。

たとえ文字を書くのが下手だとしても、これからパーティーで人に見せることを考えて、「少しでもきれいに書こう!」とする姿勢は文字にあらわれます。

内容に自信がなくても、文字が下手でも、「きれいに書くこと」をぜひ意識してみてください。婚活時に相手から受ける印象が変わるはずですよ。

執筆者:沙雪

改変及び監修:本洛

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