婚活を始めると「ブライダルチェックは受けたほうがいいのかな」と悩むことがありますよね。
相手のために必要なのでは、と不安になることもあるでしょう。
もちろん、ブライダルチェックは義務ではありません。婚活のスタート条件だと思い込んだり、受けないとダメだと思ったりしなくて良いのです。
婚活でブライダルチェックは必須ではない
ブライダルチェックとは、これから結婚や妊娠・出産に向かっていく人は受ける健康診断のことです。
何らかの感染症にかかっていないか、子どもをつくるうえで問題がないかなどを調べます。
たとえば、男性なら精液検査や血液検査、女性なら超音波検査や内診、血液検査などを行います。
これらの検査は、もちろん婚活をするすべての人が受けているわけではありません。必ずやらなければならないということは、一切ないので安心してくださいね。
ブライダルチェックは義務ではなく「安心材料」
ブライダルチェックは、相手への誠実さとして役立つ場合があります。
30代後半や40代に入ってから婚活をスタートすると、どうしてもネックになるのが年齢です。
もし、子どもをもうけることを考えると、タイムリミットが迫っているのを考えなくてはいけません。
いざ子どもを作ろうとしたときに何らかの問題が発覚したとき、時間を巻き戻すことはできません。
婚活を始めるとき(もしくは婚活中)にブライダルチェックを受けておくのは、相手への配慮はもちろん、自分自身の健康を知るきっかけにもなるでしょう。
婚活でブライダルチェックより大切なこと
では、婚活をするときに「ブライダルチェックを受けている人を選ぶべき?」と言われたら、そうではありません。
もちろん、子どもを作るのに問題がないほうが良いでしょう。
結婚してから子どもができない・できにくいことがわかるより、事前にわかっていたほうが良いかもしれません。
しかし、そもそもなぜ婚活をするのか、結婚したいのかをよく考えてみてください。
好きな人・信頼できる人と出会って、家庭を持ちたい・結婚したいと思ったのではないでしょうか。
ブライダルチェックを婚活の条件にしてしまうと、愛情や信頼関係がおざなりになる可能性があります。
まずは、安心できる相手かどうか、結婚観や将来についてしっかり価値観をすり合わせましょう。
そのうえで、改めてブライダルチェックを一緒に受けるのがおすすめです。
執筆者:沙雪
改変及び監修:本洛



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