婚活で二股はあり?どこからが二股?同時進行について考える

婚活20代・30代・40代向け

最終更新日:2021年8月12日

婚活をしていると、結婚相手候補の異性が複数出てきてしまうというのはよくあること。同じパーティーで何人かと連絡先を交換することもあり、その場合同時進行になってしまうことも。

ですが、こういった場合「これって二股?」と罪悪感に捉われてしまう方も多いもの。とはいえ、早く結婚するためにはたくさんの異性と交流することも大切です。

そこで、「婚活での同時進行は二股になるのか?」ということについて、考えてみたいと思います。

婚活パーティーでの「カップリング」について

婚活パーティーでの「カップリング」について

婚活パーティーや婚活イベントでは、最後にお気に入りの異性を指名する「カップリング」というものがあります。これでお互いを指名し合えば、めでたくカップル成立という流れになります。

「カップル成立」と言われると、もう付き合うことになってしまっているかの様ですが、交際を開始しなければならないという訳ではありません。

カップリングは「お互いにお互いのことが気になっていますよ」ということを知らせるためのもの。

所謂お試し期間のようなもので、その後連絡先を交換して、連絡を取り合って、それでも「いいな」と思う様であれば交際が開始するのです。

複数の異性と連絡を取り合うことは二股?

複数の異性と連絡を取り合うことは二股?

もし交際が始まっていないとしても、恋人相手候補の複数人と連絡を取り合うことに罪悪感を覚えるという方もいると思います。

ですが、婚活は「恋愛を探す」ためのものではなくて、「結婚相手を探す」という目的のものです。

もし一人に絞って交流をしていたとしても、その人と交際できると決まった訳ではありません。

例えば半年お友達という関係を続けていて、結局交際にまで発展しなかった場合、その貴重な半年間は全くの無駄になってしまうのです。

婚活は効率よく結婚相手を探すためのものですから、複数の異性の中から自分に最も合う人を見つけ出した方が早く結婚相手は見つかります。

結婚相談所でも「複数交際可」となっている場合もありますし、婚活は割り切ることが大切です。

交際を始めたら「二股」になるので注意!

交際を始めたら「二股」になるので注意!

複数の異性と連絡を取り合うのは婚活のやり方の一つで、婚活をしている方の中でも「暗黙のルール」とされています。ですが、交際を始めたら当然二股になるので注意が必要です。

お互いが「結婚に向けて真剣に交際する」という意思表示をした後、他の婚活イベントに参加したり、他の異性と交際前提の交流をしたりするのはマナー違反。その場合は単なる二股になってしまいます。

いくら割り切ってといっても相手も人間ですから、裏切られた気持ちになるのは当然ですし、そんな人と結婚したいとは思われなくなってしまいます。

付き合ってみないとその人の良さは分からないものですが、道徳的にNGとする人がほとんどでしょう。

どっちの相手も捨てがたい・・・一人に絞り込めないときはどうする?

どっちの相手も捨てがたい・・・一人に絞り込めないときはどうする?
交流をしている異性の中で、突出して「この人がいちばん!」と思えるような人が出てこれば良いのですが、「どちらの人も素敵で迷う…」という状態になってしまう人も。

ですが、交際を始めるからにはどちらか一方に絞らなければなりません。

結婚相手を絞り込むためのチェック項目

どちらかに絞れないという方は、これらの項目を参考にしてみて下さい。

  • 自分の素に近い姿を見せられる
  • 価値観が似ている
  • その人と作った家庭が想像できる
  • ありのままの自分を受け入れてくれる
  • ありのままの相手を受け入れられる

結婚に必要なことは他にもたくさんありますが、挙げればキリがなくなります。ですから、結婚に最低限必要なものを5つご紹介してみました。

最低限必要なポイントですが、同時に最も大切なポイントでもあります。

これらの項目から相手を確認してみて、どの人がより当てはまるか考えてみて下さい。それが幸せな結婚へと繋がる相手なのですから。

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