婚活・結婚相手は教養よりもライフスタイル重視で選ぶと上手くいく

婚活・結婚相手は教養よりもライフスタイル重視で選ぶと上手くいく 婚活20代・30代・40代向け

最終更新日:2019年10月2日

結婚相手に求める条件

結婚相手にこんな理想を持っていませんか?

「学歴が良くて一流企業に勤める年収800万円以上の男性」

「知識が豊富で向上心が強く何事にも挑戦する強い女性」

確かに、上記の理想は生活をする上で大切な条件でしょう。しかし、その後の生活を考えたことはありますか?

『その後の生活』というのは、老後のことです。

認知症のパートナーを介護し続けるということ

ドキュメント番組などで時折認知症を患ったパートナーの介護をしている方を見かけます。

「うちの旦那は、音楽が好きだから入浴するときは必ずCDをかけてあげるのよ」

笑顔いっぱいに答える初老の女性。

「うちの妻は、2年前から忘れ物が激しくなってね、だからカバンにいっぱい名前を書いたメモや写真を入れてあげているんだ」

妻の手を握りながら答える初老の男性。

素敵だと思いませんか?たくさんの葛藤や苦労があったにも関わらず生涯パートナーを大切にしているのです。結婚式で永遠の愛を誓った夫婦の理想的な老後ですよね。

いくら若いときに知識や教養があっても、人情がなければ良いライフスタイルを保つことはできません。婚活に励んでいる皆さんは、それに気がついていますか?

「年収は800万円以上が条件」という方は、こんな考え方をしてみてください。

「年収は600万円でいいから、ずっと手を取り合って生きていけるパートナーが条件」

この考え方をすることで愛情豊かな夫婦として、ずっと一緒にいられます。

ライフスタイルはずっと続く

また、人情ばかり優先しているパートナーとは、いつまでも仲良く暮らすことはできません。

「後輩が困っていたから10万円貸してあげたいんだ」と度々言う男性と夫婦でいるのは苦労が伴いますし、「近所のママさんが困っていたから5万円貸してあげたの」と頻繁に言う女性に家計は任せられないものです。

結婚相手の大切な条件として、現在のライフスタイルを注意深く見てください。 危険な兆候はありませんか?

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