30歳から見直す恋愛方式。ボーダーラインは結婚よりも恋愛から

30歳から見直す恋愛方式。ボーダーラインは結婚よりも恋愛から 婚活20代・30代・40代向け

最終更新日:2019年10月7日

【30歳からの恋愛は採点方式?】

30歳を過ぎると「結婚」の二文字を、意識するようになりますね。出会いを求めることが多くなったり出会う機会を求めたりと、何かと「出会い」に対して敏感になりがちです。

その出会いが"結婚へとつながる可能性"が非常に高いと思うからではないでしょうか。そんな場面で、あなたは異性に対して「どのような基準」で結婚相手を決めますか?

年収、職業、性格、インスピレーションなどなど、人それぞれ違うと思います。結婚相手に求める条件は人それぞれでも、多くの男女が異性に対して「結婚」を基準にする場合、知らず知らずのうちに相手を「採点」して評価する傾向にあります。性格は5点、だけど収入が1点・・・といったように、「プラス」「マイナス」で採点するわけです。

出会いが多くなれば、そのハードルは次第に高くなります。つまり、"目が肥えてしまい"異性に対して求める条件が増えるのです。こうなってくると、プラスよりもマイナスのほうに目を向けることが多くなります。

【30歳からの恋愛はマイナスよりもプラスを育てる感性】

しかし、世の中に完璧な人間は存在しません。いくら収入や職業が立派でも、一つや二つの欠点はあるものです。だからといって、「妥協しなさい」と言っているわけではありませんよ。大切なのは、「同じ基準でプラスとマイナスを評価すること」です。

例えば、性格は5点だけど収入は1点といった場面では、「性格は5点、収入は正社員だから安定しそう」といったように"プラスを育てる感性"をもつことが重要ですね。そのあとは、結婚を前提とした交際の中で「やっぱりダメ」とか「この人なら結婚しても大丈夫」と、あらためて考えればよいだけです。いくら結婚を前提にした出会いと言っても、"恋愛の先に結婚がある"ということを忘れてはいけません。

結婚を意識してしまうあまり、出会いの場で「結婚相手としての資質」を評価してしまいがちですが、まずは今後の付き合いを想定して「恋愛対象」という見方を意識してみてはいかがでしょうか。

【30歳からの恋愛はボーダーラインは結婚よりも恋愛から】

婚活において忘れてしまいがちな「恋愛」。真っ先に「結婚相手」を"ふるい"にかけて選択肢を狭くしてしまいます。なかには、恋愛を飛び越えて結婚する人もいるでしょうが、人生の節目となる結婚において恋愛は不可欠だと思いませんか?

合コン、お見合い、婚活サイトなど出会いのシチュエーションは多様でも、「異性を評価するボーダーラインは結婚の前に恋愛対象」という根本的な本質を忘れたくないものですね。

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