最終更新日:2026年2月20日
最初は「この人、いいな」と感じても、実際に連絡を取ったり会ったりすると「ピンとこなかった…」と思うことは珍しくありません。
自分には見る目がない、婚活がうまくいかないなどと思い込み、不安になる人もいるのではないでしょうか。
しかし、それはあなたが悪いわけではないのです。
最初からピンとくる人は少ない
「いいな」と感じた女性と直接会っても、帰り道でふと思う人もいるでしょう。
「なんであの人のこと、いいなと思ったんだっけ…?」と。
これは、あなたが緊張して「感情が動きにくい状態」になっている可能性があります。
相手の女性と喋るのでいっぱいいっぱいになり、どんな人なのかがあまりわからずにデートが終わってしまったのかもしれません。
また、恋愛経験が少なく判断材料がわからなくなるのも、相手にピンとこない理由のひとつです。
婚活では見た目の好みだけでなく、性格、結婚への考え方、生活習慣の違いなど、さまざまなことで相手を判断する必要があります。
どんな要素で相手を判断すれば良いかわからず、「ピンとこない」と感じてしまうのかもしれません。
■ピンとこない=合わない、とは限らない
相手の良さは、後からわかることもあります。
第一印象が悪くても、関係を重ねていくうちに「実はいい人だったんだ」とわかるケースは珍しくありません。
マンガでも、最初は犬猿の仲だった男女が付き合うのはよくあるパターンですよね。
また、静かな関係のほうが結婚向きな場合もあります。
最初にピンとこないからといって、関係を切り捨ててしまうのはもったいないかもしれません。
特に、結婚相談所での婚活は、複数人の相手と同時にやり取り可能な「仮交際」の期間があります。
焦らずじっくりと判断できるので、相手にピンとこなくても少しやり取りを続けてみると良いでしょう。
判断を急がない婚活の進め方
ピンとこない人は関係を切る、という人もいれば、ピンとこなくてもしばらくは関係を続けるという人もいます。
では、いつ関係を終えるか判断すれば良いのでしょうか?
それは「嫌じゃなかったかどうか」。
自分が相手の女性とやり取りをしていて、嫌な気持ちにならなかったかどうかで判断してみましょう。
たとえ緊張していても、素直に気持ちが伝えられた相手、やり取りが少しでも楽しいと感じた相手は、自分の中でピンとこなくても関係を続けてみてはいかがでしょうか。
反対に、どれだけ見た目が好みの相手でも、嫌な言葉を投げかけられたり嫌な気持ちになったりした場合は、今後どうするかを検討して良いでしょう。
いずれにしても、婚活で「ピンとこない」と感じるのはよくあることです。
なぜピンとこないのか、その原因をしっかりと深掘りすれば、次から出会う相手をどのように判断すれば良いのかもわかるでしょう。
執筆者:沙雪
改変及び監修:本洛


