昔はモテた…は通用しない?リアルな自分の価値を知ろう

年齢

最終更新日:2021年8月17日

婚活は、結婚する相手としてふさわしいかを評価するのが現実です。出会って運命を感じたとか、この人しかいないと思った、という熱い恋愛の末の結婚ばかりが理想とは限りません。婚活をしている人の多くが、現実的に考えて、これから安定して楽しく過ごしていけそうな相手を選ぶ…という目的で婚活をしているはずです。

結婚に対して夢を抱く人が少なくなっている分、結構シビアになってきていますね。そういう場所で、ちゃんと自分のリアルな価値を知っているかどうか、が成功への近道です。リアルな自分の価値を知ることから始めましょう。

昔はモテた…今は通用しない

昔は異性からモテた…だから婚活でだってまだまだ人気が高いはず、と思いますよね。でも、実際に婚活を始めてみると、異性からのお誘いがあまりない…となると、婚活での価値はとても低いと考えられます。

昔がモテたという経歴は何の役にも立ちません。今自分がすべてです。

リアルな自分の価値を知る基準

・年齢

男性の場合は、それほど気にしなくても大丈夫です。ただ、45歳ぐらいまでがリミットの年齢かもしれませんね。特に若い女性を好む場合は、あまり年齢が高すぎると難しいでしょう。

一方で女性は、やはり若さが価値につながります。20代のうちでも、特に20代半ばが婚活では価値が高いですね。結婚をリアルに考えられる年齢であり、それでいて若い…そのため、男性が好む傾向にあるからです。

ただし、婚活パーティーなどによっては、年齢が制限されているものもあります。自分が当てはまる年齢のものに参加することで、年齢による自分の価値は変わるでしょう。

・身長

男性はやはり高身長のほうが価値は高いと考えられます。昔よりは高身長の男性を好む女性は減りましたが、でもやっぱり身長は高いほうがいい、というのが本音です。あまり高すぎず、やはり平均より少し高めの175㎝前後が女性の理想となっています。

女性はどうかというと、あまり身長に関しては気にしなくてもいいでしょう。どちらかというと、あまり高身長ではない女性を求める男性は多いです。150㎝~160㎝ぐらいでしょうか。ヒールを履いても自分よりは小さい、それぐらいの身長が男性の理想のようです。

・職業

職業次第で相手に対する見方が変わるものです。男性の場合は、やはりホワイトカラーが人気であり、大手企業のほうが安定していそう、と考えられて好まれます。

女性の職業はあまり関係ないと考えられていますが、保育士や看護師といった職業は男性が好む傾向にあります。また最近は共働きを希望する男性も増えているので、結婚後も続けられそうな仕事かどうかを重視することもあります。

自分を冷静に見つめ直してみる

自分を過大評価するのもダメですが、自分なんてどうせ価値が低いから…とあきらめる必要も一切ありません。冷静に見つめ直してみることで、変わったほうがいい部分もあれば、このままの自分でもいいところだってあるはずです。生まれ持った身長や年齢は変えることができませんが、その分を補うぐらいのプラスとなる部分を作っていきましょう。

婚活でそれぞれの項目は評価されることになりますが、総合的な評価が高ければそれでOKです。結婚相手を探すのに評価するなんて…と思うかもしれませんが、やはりこれから何十年と一緒に過ごす相手を見つけるわけですし、昔から知っている仲でもありません。だからこそ、一つの判断材料として相手を評価することは、婚活では普通のことです。

もちろん、相手を評価するだけではなく、自分だって評価されています。自分磨きを忘れずに、そして価値を高めるためにできることに挑戦してみてください。成功させるための努力は惜しまず、頑張っていきましょう。

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