甘えられ過ぎるとウザい? 年下彼氏との快適な距離のとり方

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最終更新日:2021年9月10日

付き合ってみて、初めて知る相手の姿というものがあります。それが自分と合わない時は、どうしたらいいのでしょうか? コラムニスト・ひかりさんが恋愛に悩む女性にお答えします。

(c)Andrey Kiselev - Fotolia.com

■年下の彼を鬱陶しく感じてしまう(Aさん・30歳)

最近、2つ年下の彼氏ができました。転職前の職場で一緒に働いていた元同僚です。

その彼の甘えっぶりにちょっと戸惑っています。

私の恋愛スタイルはサバサバしているため、毎日LINEが来たり、「毎週、家に来て欲しい」と言われたりすると、少し引いている自分がいます。

私も彼のことを好きなのでうれしいのですが、疲れているときに「明日何時に家にくる?」といったLINEが来ると「うるさいなぁ。鬱陶しいなぁ」と思ってしまいます。

この温度差から、私は彼が好きではないんじゃないかと不安にもなっています。どうしたらいいでしょうか?

■Aさんに回答

付き合うと、キャラが変わる人っていますよね。

結局、付き合う前は外面(そとづら)の相性が大事ですが、付き合ってから大切なのは、“内面(うちづら)の相性”なんですよね。

そこには、「距離感の価値観が合うのか?」という問題も出てきます。

付き合う前は、そんな頻繁にやりとりしない間柄だったとしても、いざ付き合ったら、「毎日電話したい!」「毎週デートしたい」という恋愛観を持っている人もいますしね。

だから、今回は、お互いの「恋人に求める距離感が一致していない」ということでしょうね。

ただ、これは付き合始めだから彼が情熱的になっているだけで、しばらくしたら落ち着くこともありますし、LINEの返事は少し時間を空けてするとか、自分の都合の良いタイミングにしたら、段々、相手も「彼女が望むペースがあるんだな」ってことが分かってくるのではないでしょうか?

ただ、このとき淡泊な返事しかしなかったら、「もう僕のことを好きではないんだ」と相手を不安がらせることもあるので、優しい気持ちを込めたメッセージにした方がいいでしょう。

そんな風にやっていっても、彼から「淡泊な対応すぎて、不満だ」と言いだすこともあります。

そのときは、一度きちんと話し合った方がいいでしょう。

「仕事が忙しいから、毎日はLINEできないし、やりたいこともあるから、毎週は会えないことを理解してほしい」ときちんと話せば、彼だって分かってくれると思うんですよね。

■お互いが快適な関係を築いて! 

結局、付き合って、何もかも合う人なんていません。

相手と折り合いをつけて、お互いに快適な関係を築いていくしかないんですよね。

そのためにも、普段からコミュニケーションはきちんととることが大切ですし、大事な話をするときは、LINEやメールではなく、直接会ったり、電話で話したりするようにした方がいいでしょう。

文字だけだと、ニュアンスって伝わりにくいですしね。

また恋人には、つい甘えて感情的になって話してしまうこともあるかもしれませんが、こういった大事な話は、冷静に話すことも大切。

売り言葉に買い言葉で別れ話に発展するカップルは、意外と多いもの。相手の立場にたって、きちんと冷静に話せば、ケンカにならずに、話し合いですみますよ。

Aさんは、「彼のことを好きではないんじゃないか?」なんて不安に思っているようですが、付き合い始めの「好き」の度合いなんて、大した問題ではありません。

付き合って、お互いに相手を知り、関係を築いていったときに育まれる愛情こそが、大事なんです。

彼とお互いに快適だと感じる関係を築いて、絆を深めていってくださいね。

(コラムニスト・ひかり)

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【記事提供元】
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