婚活でこれだけは絶対に聞いてはいけない!注意すべき4つのNGワード

婚活でこれだけは絶対に聞いてはいけない!注意すべき4つのNGワード 婚活20代・30代・40代向け

最終更新日:2019年10月7日

聞かず言わざる4つのNGワード

婚活で絶対に口にしてはいけない3つのNGがあります。お見合いや合コン、婚活パーティなど初対面の交流では特に注意したいポイントです。

"聞かず言わざる"触れてはいけない3つのNGワードを覚えておきましょう。

NGワード1  【これまでの婚活内容】

「お見合いは何回目ですか?」

「よく合コンには行くんですか?」

「婚活パーティがきっかけで付き合った人はいますか?」

「街コンには行かれたことがありますか?」

「婚活を始めて何年(どれくらい)ですか?」

など、これまでの婚活内容を聞いてはダメです。はっきり言います。聞いたところで得しませんよ。相手を不快にさせるだけです。

「これまで」ではなく、「これから」の話をしましょうね。

NGワード2  【なぜ今まで結婚しなかったのか?】

「結婚しなかった理由とかありますか?」

「結婚しようと思ったきっかけは、なんですか?」

「なぜ婚活を始めたんですか?」

「いつごろまで前の方とは交際していましたか?」

など、そんなこと聞いたところでプラスになることは一つもありません。かえって、相手に嫌な印象を与えるだけです。ネガティブな話よりも、ポジティブで明るい前向きな話をしましょうね。

NGワード3  【あからさまに条件を探る】

「家族構成は?」

「年収は?」

「これまでの交際回数は?」

「お家柄は?」

「ご両親の面倒は誰が?」

「お住まいの地域は?」

「大学は出ていますか?」

「どんな車に乗っていますか?」

など、明らかに条件をリサーチするような質問は失礼です。事情聴取じゃないのですから、もっと相手のことを思いやって接することが礼儀というものです。深い話は人間関係を築く過程で分かります。まずは、相手の印象と雰囲気を感じ取って、ファーストインスピレーションを意識することが大事ですね。

NGワード4  【自分が、なぜ結婚できないかを聞く】

「なぜ私は結婚できないんでしょうか?」

「私って魅力ないですか?」

「結婚できない理由って、なんでしょうね?」

など、"自分が結婚できなこと"について話題を出すのは論外です。話したところで何も解決しませんよ。相手に"嫌味"と思われるおそれだってあります。

「今日の出会い」、「1億3000万分の1というご縁」、「今という時間」を丁寧に扱えなければ相手の方に失礼ですよね。

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