40代で婚活をしている人に伝えたい厳しい現実‐妥協すべき2つのこと

40代で婚活をしている人に伝えたい厳しい現実‐妥協すべき2つのこと 結婚相談所最新情報

最終更新日:2019年10月17日

20代は恋愛や仕事を謳歌し、30代は仕事や趣味を楽しむ「おひとりさま」

自分の人生を充実させたのもつかの間、40代になった時にふと気づく。

「わたし、このままひとりぼっちなの?」

そう気付いた時には、周りは結婚して子どもも居て、人生の伴侶と仲睦まじく暮らしている。「このままじゃやばい!」と婚活を始めてみるも、現実はなかなか難しいものです。

今回は、そんな40代独身で婚活をしている人たちについてのお話をしていきたいと思います。何が厳しいのか、どうしたら結婚できるのかをお伝えします。

どうして40代の婚活が難しいのか?

まず初めにお伝えしたいのが、理想だけでは結婚はできません。結婚相談所に相談する人の大半が、伴侶となる相手への理想が高いことが原因で結婚できずにいます。自分は40代なのに、相手に求める年齢は20代~30代だったりします。「40代じゃ、おじさんじゃん」とか「若い女の子がいい」とか、厳しいことを言いますが、ご自分の年齢を棚に上げていらっしゃいます。

なかには、年の差カップルが誕生するケースもありますが、それは稀なことだと思ってください。40代の婚活が厳しいのは、ご自分の「相手に求める条件」が厳しいのが原因だということです。

妥協すべき2つのこと

40代の結婚を叶えるために、妥協すべき3つのことをまとめましたので、ぜひ参考にどうぞ。

1.     相手の年齢

特に男性は若い女性を好む傾向にあります。「結婚後に子どもが欲しいから若い方がいい」という男性の意見はごもっともですが、最近の女性の出産年齢が伸びているのはご存知でしたか?40歳を超えても出産する女性は、どんどん増えているのです。もちろん相手の女性が子どもが欲しいのかを前もって聞いておくのが鉄則です。

2.    ビビビッ!は重要?

結婚できない女性に多く見られるのが、運命の「ビビビッ!」を重要視しすぎていること。お見合いをしたり、知人に男性を紹介されても、「なんかしっくりこない、ビビビッ!って来ない」というもの。

結婚しているほとんどの人が、いま伴侶として生活しているパートナーと初めて会った時に、ビビビッ!なんてしていません。最初は何にも感じないけど、徐々に相手を知って好意を持ち始める方が断然多いし、素敵なことだと思います。

結婚をすれば幸せ…と思うのは、とっても危険です。

共に生活し、様々な問題を一緒に解決して、二人で幸せを作っていく。どんな人となら、永い人生を一緒に歩んでいけるのか、考えてみるのも大切かもしれません。

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